毎回、楽しみに参加させて頂いている穂口さんの「れきしのとびらシリーズ」
今回は「人類大移動の3大ターニングポイント」をテーマに、人類がどのように進化し、広がっていったのかを学びました。
人類大移動の3大ターニングポイント
1. 70%はアフリカで追いかけられ、ビビる
人類の祖先は、アフリカの厳しい環境の中で、常に外敵に追われる生活を送っていました。
この「恐怖」をきっかけに、より安全な場所を求めて移動を続けてきたというのが最初のターニングポイント。
2. 猿人・原人・新人が枝分かれ
人類は進化の過程で、猿人→原人→新人と分かれていきました。
特に二足歩行の獲得によって手が自由に使えるようになり、道具を作り、脳が発達していったことが大きな変化でした。
3. ホモ・サピエンスの進化と妄想力の発達
人類の進化の中で、「妄想」する力を持ったホモ・サピエンスが登場。
彼らは旧石器時代(約5万年前)には計画的な移動を始め、新石器時代(約1万2000年前)には家畜を飼い、農業を行うようになりました。
こうして、短い時間(人類史の3%ほど)で地球上の95%の陸地へ広がることができたのです。
日本人のルーツは?
日本人の祖先は、
台湾側から北上(海を渡って移動)
韓国経由で農作物を持ち込み定住
ロシア側から南下(寒冷地適応型の移動)
この3つのルートが交わり、今の日本人の祖先が形成されたそうです。
ホモサピエンスでの人間の特徴
講義の中で、人類の特徴として挙げられたのは次の3つ。
1. 冒険的で移動が得意
生き延びるために新たな環境を求め、適応しながら進化してきた。
2. 環境を変えて不安を解消する
未来の不安を予測し、それを回避するために行動する。
3. 共同体で助け合う
ひとりでは生きられないため、協力し合うことで生存率を高めてきた。

左から2人目が講師リウムスマイルの穂口さん
【私の感想】
人類が長い時間をかけて環境に適応しながら進化してきたことを改めて実感しました。
私たちが共有している考え方や行動パターンは、遺伝子レベルで刻まれたものなのかもしれません。
また、「住みやすく便利にしたい」という欲求が、今の急激な技術革新や生活スタイルの変化を生んでいる一方で、体や思考が追いつかず、歪みが生じるのも当然だと感じました。
今日はバレンタインデーですね。
皆さんはどんなチョコレートを用意しましたか?
私の夫は、「一番好きなチョコはガーナ!」と頑なに譲らないので、今年もガーナチョコを3種類プレゼントしました。シンプルだけど、夫にとっては何より嬉しいチョコレートのようです。

実は、チョコを送ったのは3日前。
娘がウィーンやスイスの本場チョコレートをお土産に帰国
そんな中、あえて国産のガーナを贈ったのは、値打ち?それとも意地?いや、結局は「好きなものを食べてほしい」という想いなのかもしれません。

バレンタインは感謝を伝える日
バレンタインデーといえば、かつては「女性が男性にチョコを贈って告白する日」とされていました。
でも最近は、もっと自由で多様な形になっていますよね。
私は、バレンタインを「大切な人に感謝を伝える日」だと思っています。
家族、友人、お世話になっている人へ、日頃の感謝の気持ちを込めてチョコレートを贈るのも素敵なこと。
もちろん、自分へのご褒美チョコだって大いにアリです!
手作りチョコに挑戦する方は、きっと昨夜から準備に大忙しだったのでは?
仕上げはうまくいきましたか?ラッピングも可愛くできましたか?
手作りは手間もかかるけれど、その分、気持ちが伝わる特別な贈り物になりますよね。
きっと受け取った方は、味だけでなく、その心遣いにも喜んでくれるはず。最後の仕上げ、頑張ってくださいね!手作り派の皆さん、応援しています!
甘いものを食べたら、カラダも動かしましょう!
バレンタインといえば、ついつい甘いものを食べ過ぎてしまう日でもあります。
美味しいチョコレートを楽しんだ後は、少し体を動かしてリフレッシュするのも大事ですね。
そんな時におすすめなのが「椅子ヨガ・リボーンバレエ」
気軽に無理なくできる運動で、食べ過ぎた後のリセットにもぴったりです。
着替えも不用で、お家でも気軽に取り入れられます。
リボーンバレエで優雅にカラダを動かすのも素敵ですよ〜
甘い幸せを味わいつつ、健康も大切に。
そんなバランスの取れたバレンタインを楽しみましょう!
昨日は、リウムスマイルさん主催の「チャットGPT活用法」勉強会に参加しました。
講師は、女性起業家支援をされている「わくらく」の三根早苗さん。
ビジネスをする上で欠かせなくなってきたAIの活用方法について、実践的に学ぶことができました。

(講師の三根早苗さんと私)
AIを味方につける時代へ
最近、ビジネスの現場でも「AIをどう活用するか」が重要なテーマになっています。
特に、50代の私たち世代にとっては、新しい技術に抵抗を感じたり、「便利そうだけど、使いこなせるかしら?」と不安になったりすることもありますよね。
でも、今回の勉強会で、「AIは敵ではなく、味方として活用できる!」と実感しました。
例えば、ブログ記事やお知らせを書くとき、「伝えたいことはあるのに、うまく言葉がまとまらない…」と悩むことはありませんか?
私自身、説明の適切な言葉を選ぶのに時間がかかることが多いのですが、チャットGPTを使うと、思考の整理や表現のヒントを得ることができます。
もちろん、AIがすべてを代わりに考えてくれるわけではありませんが、自分の考えをスムーズにまとめるための“サポーター”として活用できるのです。
スマホで使える手軽さが嬉しい!
勉強会では、スマホでのチャットGPTの使い方も教えてもらいました。
私はこれまでPCでしか試したことがなかったのですが、「スマホでも簡単に使える」と分かったことが、今回の大きな収穫でした。
移動中やちょっとしたスキマ時間に使えるのは、忙しい私たちにとってとても便利ですよね。
今すぐPCを開けないから後回し…から脱出!
例えば、電車の中でブログのアイデアを考えたり、お客様へのメールの文章を整理したり…。
そんな時に、チャットGPTをちょっと活用するだけで、作業がグンとスムーズになります。「今すぐPCを開けないから後回し…」ではなく、「今、この場でAIに聞いてみよう!」という発想ができるようになり、時間の使い方が変わりそうです。

(リウムスマイルの穂口さんと新年会にて)
学ぶことで「使える道具」に変わる
今回の勉強会を通じて、「新しいものを取り入れるには、まず学ぶことが大切」だと改めて感じました。
最初は難しそうに思えることでも、基本を知るとグッとハードルが下がり、「ちょっと試してみようかな」と思えるようになりますよね。
50代になると、「今さら新しいことを覚えるのは大変…」と感じがちですが、実は、学ぶことで逆にラクになることもあります。
チャットGPTのようなAIツールも、「難しそう」と敬遠せず、少しずつ触れていくことで、私たちの強い味方になってくれるのだと思いました。
昨日は、リウムスマイルさんの勉強会で共に学び、りうまーさん達の質問やお悩みを共有し、私もブログ記事を書いてみようと意欲が増しました❤️

今年年頭の、色々な占い?を参考にみた時、
「今年は、吉凶のアップダウンが激しい。その中でサーフィンのように流れに乗って行くことになる」
みたいなことを聞いた。
へぇ〜
リボーンバレエの起業10年目だし、3月には還暦だし、変化の年になるのかな〜と思う。
そんな中、
仕事再開の1週目はいきなりインフルエンザ。
待機明けから、病気の経過観察定期検査、1/17阪神淡路大震災から30年と…目まぐるしく過ごし。
合間の週末には、宝塚星組トップスター礼真琴さんの武道館コンサート初日へ♡
翌日は、ディズニーシー、新エリア「ファンタジースプリング」で大好きなティンカーベルにまみれて参りました。

今週は、更に、運動指導や新年会、イベント打ち合わせ…今年やろうとしている物の見積もりがいよいよ到着と、人と会う機会が続き。
その毎日は、良いこと大変なことのアップダウンが激しく疲労します。
そんな中、自分の意思を持って、仕事をやりたいことを諦めない。そのために必要なのは?
何か、こんなことをやりたいな〜と思っても、元々やるべき家事や仕事があり。
「あ〜、今日もできなかったわ」
「もう、しんどすぎるから寝よ」
そして、朝にはヤル気が復活するも、夜にはへとへと…
体力の無さを実感
段々、自分に嫌気がさして来て、やろうと思っていたことを諦め始める
(↑コレが、病気になるまでの過去のパターン)
実現に必要なその1
「やりたいことをやれるプラスアルファーの体力、体調を整える」
じっとしていても体力は付かないので、自分の好きなもので自分のためにカラダを動かすこと
(クラッシックバレエを定期的に受講。後は、歩くことを意識する)
実現に必要なその2
「推し活や行きたい場所は、自分の治療として、できるだけ行く」
ココロがワクワクすること、場所は笑顔が増えて免疫力が上がるので惜しみなく通う
(転職起業のキッカケは、推し活のチケット代を得るためだった)
実現に必要なその3
「病気を経て身につけた、積極的な諦め」
自分で目標にすることに、中々進め無くても焦りが減り寛容になった。
命を削って、寝不足や体調を崩さないように、食べたいものを食べ、ちゃんと休息を取る。
(生きてるだけで儲けもの)
カラダの健康はもちろんだけれども
「諦めないココロの強さ」と「もう1踏ん張りの体力」がキーポイントになってくる。
と、最近つくづく思う。
そんなことで、1月も気がつけば終盤。
遊んでいるうちにも、今年やりたいこと、アィディアは浮かんできたので、メモして掘り下げ中。
2月立春すぎから、2025年のスタートとして動こうとしています。
今年を楽しさでワクワクする!一緒に語ったり、動いたりする機会も計画中なので、ぜひご参加下さいね!
冷える朝、
まだ、真っ暗な空を見上げて30年のあの日を思い出しています。
「神戸」
私の中では、幼い頃から通い続けてきたバレエの場所。
昨日も、師匠のバレエ受講のため神戸にいました。
母娘2代で学園に通い、長女は中高時代も坂道を登って毎日通学していました。
30年前のあの日
経験したことのない激しい揺れ。4ヶ月の長女はガラス扉のキャビネット下のベビーベッドで寝かしていたので、私は上に被さり、揺れが収まるのを待ちました。
大阪市内は、飛び出した食器が少し割れた程度で、震度5ぐらい。
当時、環状線横のマンション7階に住んでいて、絶えず電車の音が日常なのに、一切聞こえず静か。それまで、こんなに大きな揺れを経験したことはなく、初めての慣れない育児で不安な中、TVをつけてみると徐々に、神戸が震源で大きな被害が出ているとの報道。
特に、その朝、夫は阪神高速に乗り、神戸に仕事に行く予定だったので数時間後なら、倒壊に巻き込まれていたかも…と、人ごとと思えませんでした。
バレエ関係の先生や仲間が気になるものの、電話は繋がらず…移動手段も無いし、長女がいるので支援にも行けず。
そんな中、友人から電話をもらいバレエ関係者、皆の無事を聞くことができました。
そんなあの日から30年
昨日のバレエの帰り道、先生と話しながら、その後、見送った色々な方の思いでを話しました。生きている側は、見送った人を思うと寂しい…

命の期限は自分では決められない。
でも、1日づつを丁寧に「自分に課せられこと」に向き合いながら生きていくしかないな〜と思います。
生きている
普通に笑い、泣き…それさえも大事にしたいな
今日は、大東市子育て支援のベビーヨガの指導日
地震の時に必要なもの
(抱っこひも、おむつ、予備の水について)
30年前のエピソードを若いママにしよう〜と思っています。(←少しは、お役立ちの存在)
そして、自分のカラダ検査結果を聞く日。自分の変わらぬ日常も大事にします。
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