これまで私自身が「人に思いを届ける方法」は、大きく3つあると思っていました。
私の3つの柱
ひとつは、「リボーンバレエ」を中心とした運動指導や指導員養成を通して、健康の大切さを伝えること。
ふたつ目は、昨年開発した「お腹を締めつけないレギンス onakarak」を通して、「心地よさ」や「守られている感覚」を届けること。
そして三つ目は、大好きなバレエを踊り、観ていただくことで、何かを感じてもらうこと。
どれも私にできる、精一杯の表現方法だと思ってきました。

発表会を振り返りでの気づき
そんな中、42年ぶりに舞台に立った今回のバレエ発表会。
その振り返りをブログに書き、動画を投稿しました。すると、思いがけず多くのメッセージをいただいたのです。
「実際に舞台は観ていないけれど、すごく感動しました」
「がんばっている姿に勇気をもらいました」
その言葉の数々に、胸がいっぱいになりました。
ふと気づいたのです。
チャレンジする姿そのものが、人を勇気づけることがあるのだと。
大切な人を支えたい…
元気づけたい…
でも、何をすればいいのかわからない…
そんな想いを抱えながら、私たちは日々を過ごしています。
子育て中は、子どものために時間も労力も惜しまず注いできました。
介護をされている方も、日々の生活の中で大きなエネルギーを使っています。
自分の周りにも、忙しさや心労で気持ちが沈んでしまう方がたくさんいます。
だからこそ私は、少しでも健康でいられるようにと、運動指導を続け、レギンスの商品開発にも取り組んできました。
けれど今回、舞台に立つというチャレンジを通して気づいたのは、「何かをしてあげる」だけが応援ではないということ。
発表会の振り返りはコチラ↓
自分が一歩踏み出す姿そのものが、誰かの力になることがある
それが、何より嬉しかったのです。
年齢を重ねると、体力の衰えや不調を感じることも増えます。
私自身、手術や療養生活を経験し、知らず知らずのうちに「守り」に入っていました。
でも、今の私にできること
大切にしたいこと
それを心に秘めたまま諦めるのではなく、
小さくても一歩踏み出してみる。
すると、ちゃんと見てくれている人がいて、応援してくれる人がいる。
ブログに振り返りを書き、投稿したことで、そんな幸せに出会えました。
逃げる言葉で言い訳にしてない?
「こんな私が…」
「もう歳だから…」
「上手くないし…」
「今さら、カッコ悪い…」
そんな言葉で、自分の気持ちにフタをしないでほしい。
やりたいことの“一歩”を、どうか大切にしてほしい。
私は、そんなふうに生きて行きたい‼︎
そして、あなたの「やってみたいこと」も、ぜひ聞かせてほしいと思っています。

第1回を開催しました!
2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おうを開催し、
同世代の女性同士で、
☑ 今年やってみたいこと
☑ こんな自分でいたいな、という想い
☑ 健康について少し気になっていること
オンライン越しに、ゆる〜くお話しでした。
今年行きたい旅の予定や、私は発表会出演のサイドストーリーで、あっという間に時間終了。
何気ない日常を語るって、この年代は少なくなってるし、共感したり励まして貰ったり
お互いのパワーがアップして、互いに笑顔に。
私自身がとても楽しい時間でした。
第2回は、1/17(土)11:00〜12:00
に開催します!
お時間合えば、ぜひご一緒に語りましょう🩷
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |