これまで私自身が「人に思いを届ける方法」は、大きく3つあると思っていました。
私の3つの柱
ひとつは、「リボーンバレエ」を中心とした運動指導や指導員養成を通して、健康の大切さを伝えること。
ふたつ目は、昨年開発した「お腹を締めつけないレギンス onakarak」を通して、「心地よさ」や「守られている感覚」を届けること。
そして三つ目は、大好きなバレエを踊り、観ていただくことで、何かを感じてもらうこと。
どれも私にできる、精一杯の表現方法だと思ってきました。

発表会を振り返りでの気づき
そんな中、42年ぶりに舞台に立った今回のバレエ発表会。
その振り返りをブログに書き、動画を投稿しました。すると、思いがけず多くのメッセージをいただいたのです。
「実際に舞台は観ていないけれど、すごく感動しました」
「がんばっている姿に勇気をもらいました」
その言葉の数々に、胸がいっぱいになりました。
ふと気づいたのです。
チャレンジする姿そのものが、人を勇気づけることがあるのだと。
大切な人を支えたい…
元気づけたい…
でも、何をすればいいのかわからない…
そんな想いを抱えながら、私たちは日々を過ごしています。
子育て中は、子どものために時間も労力も惜しまず注いできました。
介護をされている方も、日々の生活の中で大きなエネルギーを使っています。
自分の周りにも、忙しさや心労で気持ちが沈んでしまう方がたくさんいます。
だからこそ私は、少しでも健康でいられるようにと、運動指導を続け、レギンスの商品開発にも取り組んできました。
けれど今回、舞台に立つというチャレンジを通して気づいたのは、「何かをしてあげる」だけが応援ではないということ。
発表会の振り返りはコチラ↓
自分が一歩踏み出す姿そのものが、誰かの力になることがある
それが、何より嬉しかったのです。
年齢を重ねると、体力の衰えや不調を感じることも増えます。
私自身、手術や療養生活を経験し、知らず知らずのうちに「守り」に入っていました。
でも、今の私にできること
大切にしたいこと
それを心に秘めたまま諦めるのではなく、
小さくても一歩踏み出してみる。
すると、ちゃんと見てくれている人がいて、応援してくれる人がいる。
ブログに振り返りを書き、投稿したことで、そんな幸せに出会えました。
逃げる言葉で言い訳にしてない?
「こんな私が…」
「もう歳だから…」
「上手くないし…」
「今さら、カッコ悪い…」
そんな言葉で、自分の気持ちにフタをしないでほしい。
やりたいことの“一歩”を、どうか大切にしてほしい。
私は、そんなふうに生きて行きたい‼︎
そして、あなたの「やってみたいこと」も、ぜひ聞かせてほしいと思っています。

第1回を開催しました!
2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おうを開催し、
同世代の女性同士で、
☑ 今年やってみたいこと
☑ こんな自分でいたいな、という想い
☑ 健康について少し気になっていること
オンライン越しに、ゆる〜くお話しでした。
今年行きたい旅の予定や、私は発表会出演のサイドストーリーで、あっという間に時間終了。
何気ない日常を語るって、この年代は少なくなってるし、共感したり励まして貰ったり
お互いのパワーがアップして、互いに笑顔に。
私自身がとても楽しい時間でした。
第2回は、1/17(土)11:00〜12:00
に開催します!
お時間合えば、ぜひご一緒に語りましょう🩷
松の内も過ぎ、日常が戻ってくるこの時期。
「年末年始、ちょっと食べ過ぎたかも…」
「なんだか身体が重い」
「これはもう絶対太ってる気がする💦」
そんな声を、毎年のように耳にします。
では、あなたは「太った・痩せた」を何で判断していますか?
「本当は測った方がいいのは分かってるけど、体重計に乗るのは怖い」
「いつもの服、特にウエストがきつくなったら分かるから」
実は、50代女性の多くが、こんなふうに感覚で判断しています。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
体重が増えた=太った、ではありません
ダイエットの話をすると、必ずお伝えしていることは?
「体脂肪率を見てくださいね」ということ。
ところが、体重は気にしても、体脂肪率まで見ている方は意外と少ないのが現実です。
50代になると、筋肉は意識しないと自然と減っていきます。
筋肉が減り、体脂肪率が上がると、代謝は落ち、太りやすく痩せにくい身体に。
ここで「痩せたいから食べない」という選択をしてしまうと、さらに筋肉が落ち、体脂肪率だけが増える…という悪循環に陥りがちです。
若い頃、食べないダイエットで成功した経験がある方ほど要注意。
同じやり方が、今の身体には通用しないのです実際、ダイエット指導をしていると、
朝と昼はほとんど食べず、夜にドカ食い。
栄養が偏り、気づかないうちに“栄養不足”になっている方も少なくありません。
50代からのダイエットの基本はとてもシンプル
これが、遠回りに見えて一番確実な方法です。
そして忘れてはいけないのが
ポイント
健康の三原則
・運動
・栄養
・睡眠
どれか一つ欠けても、身体は整いません。
歩くことの大切さは、以前のブログでもお伝えしましたね。今年こそ、「無理なダイエット」ではなく
「健康的な身体づくり」を始めてみませんか?
そして、何より大切なのは?
ポイント
「体重を減らしたい」の先には、きっと本当の目的があります。
目標が変われば、やるべきことも変わります。
情報があふれる今だからこそ、
「何から始めたらいいのか分からない」と感じるのは当然です。もし迷ったら、一人で抱え込まずに。
身体のこと、健康のこと、気になることがあれば
いつでもお気軽にご相談くださいね。
今年は、“自分の身体とちゃんと向き合う一年”にしていきましょう。
1月10日、高校時代から実に42年ぶりとなるバレエ学園のミニ発表会に出演しました。
正直に言うと、本番の舞台は「え、もう終わり?」と感じるほど、体感では一瞬。
でも、憧れ続けていたグリーンの衣装を身にまとい、心から楽しく踊り切ることができました。
その時間は、間違いなく私の宝物です。

今回のチャレンジについては、以前の記事にも書きました↓
なぜ、42年もの間、舞台から遠ざかっていたのか
そこには「娘の存在」が大きく関係しています。
小学4年生の頃、「バレリーナになりたい!」と夢を口にした娘。
近所のスクールからバレエ団付属の師匠のもとへ移り、中学・高校時代は毎日お稽古漬けの日々。食事、送迎、体調管理…家族総動員で支えてきました。大学進学後も学業と両立しながら準団員として舞台に立ち、現在は社会人として働きながらバレエを続けています。
一方の私は、仕事の合間に月2〜3回レッスンを続ける程度。ガチで頑張る娘と、趣味として楽しむ大人クラスの自分が、同じ舞台に立つことに、どうしても越えられない「心の壁」がありました。
「心の壁」の理由
理由はいくつもありました。
「◯◯ちゃんのママ、まだ踊ってはるんや〜」
「その年齢で舞台に出るのね」
そんな周りの目を、実際以上に自分の中で膨らませていたこと。
そして、高校生の頃とは比べものにならないほど衰えた身体で舞台に立つことへの自己嫌悪。
さらに現実的な問題として、
「自分が楽しむため」
だけにかかる出演費用の重さ。
衣装代、出演料…限りある家計の中で、それなら娘の夢のために使いたい。自分の練習時間より仕事を入れて稼がなければ!そう思ってきました。
今回、出演を決断できたキッカケは?
それでも今回、出演を決断できたきっかけがありました。
手術と療養を経て、仕事優先だった生活から、「自分の体力回復のために定期的にレッスンを受ける」時間を持てたこと。
そして師匠たちから「トゥシューズも練習しているんだから、舞台に立ってみたら?」と何度も背中を押していただいたこと。
何より、姉や義姉をがんで見送った経験から、
「今やりたいと思っていることを、先送りにしない」
ことの大切さを、心ではなく身体で理解したことでした。
嬉しかった言葉
出演を終えたあと、共演者の方から
「由香里さん、ティンカーベルみたい〜」
と声をかけていただきました🩷
その瞬間、ずっと胸の奥にあった小さな夢が叶いました。
「ティンカーベルのように、自分から魔法の粉を振って、誰かに勇気や元気を届けたい」
そう思い続けてきた私の想いが、確かに届いた気がしたのです。
当日は、本当にたくさんの方が応援に駆けつけてくださいました。
5歳で初めてバレエを教えてくださった先生、60年前にバレエ学園を創設された団長・副団長、そして日々熱いご指導をくださる2人の師匠。感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
もうひとつ、忘れられないエピソード
があります。
撮影した動画を一緒に見てアドバイスをくれた娘が、仕事の合間を縫って観に来てくれたこと。
「ママの踊り、見てる間ずっと緊張して、最後までドキドキしたわ〜」
その言葉を聞いて、これまで私が娘の舞台やコンクールを、どれほどハラハラしながら見守ってきたのかを、娘自身が初めて体感したようでした。
年齢や立場、周りの目。自分で作っていたたくさんの壁を、今回ひとつ壊すことができました。
次は4月、6人で「花嫁の踊り」を踊ります。
引き続き、楽しみながら身体づくりに励みます。
「今だからこそできること」を、これからも大切に。
当日の様子は、動画を見て下さいね💓↓
「今年こそ、健康のために歩こう」
そう思っている方、多いのではないでしょうか。
特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められる。
身近な運動の代表といえば、やっぱり“歩くこと”ですよね。
でも、ふと疑問に思いませんか?
「1日に、いったい何歩くらい歩けばいいの?」

健康に必要な歩数、実は目安がある
東京都健康長寿医療センターが、群馬県中之条市で
15年以上にわたり行ってきた「身体活動と病気予防」の調査
そのデータから、興味深いことがわかっています
そして──
“黄金の歩数” と言われているのが
👉 1日8000歩
高血圧症・糖尿病を予防などの効果が期待できる
ただし、ここで大切なのは
「歩数さえ増やせばOK」ではないということ。ポイントは「ちょっと息が弾む速さ」
心肺機能を高め、体力を維持するためには
ダラダラ歩くだけでなく、
最近、
「運動しなきゃなぁ…」と思いながら、
気づけば一日が終わっていませんか?
若い頃は、少し動けばカラダが応えてくれたのに、
今は「無理しないほうがいいかな」と
心が先にブレーキをかけてしまうこともありますよね。
そんなある日、
テレビから流れてきた懐かしいメロディに、
思わず口ずさんでいた自分に気づきました。
昭和歌謡には、
私たちの青春や、頑張ってきた時間が
そっと詰まっています。
その音楽に合わせて体を動かせたら——
「運動」より先に、
ココロのほうがふっと軽くなる。
そんな時間を届けたくて、
新メニュー「リボーンゆる体操」を準備しています
昭和歌謡と一緒に、ココロとカラダをゆっくり目覚めさせる時間
2月からスタートする新メニュー「リボーンゆる体操」
その、初開催に向けて、一番時間をかけているのが
“曲選び” です。
体操や運動というと、
「ついていけるかな…」
「覚えられるかな…」
と、少し不安になる方も多いかもしれません。
だからこそ、今回の講座では
“知っている曲”“口ずさめる曲” にこだわりました。
昭和歌謡が持つ、不思議な安心感
おおみそか、何気なく見ていた紅白歌合戦。
今流行っている曲も素敵だけれど、
私たち昭和歌謡で育った世代にとっては、
やっぱり 「知っている」「自然に歌える」 という安心感がありますよね。
特に心に残ったのが、松田聖子さんの
「青い珊瑚礁」。
高校生の頃、何度も何度も聴いていたあの曲が流れた瞬間、
胸がキュッと熱くなりました。
「あぁ、私この曲、大好きだったなぁ」
そんな気持ちが一気によみがえってきたのです。
ポイント
歌える=自然にカラダが動く
昭和歌謡の魅力は、
ただ懐かしいだけではありません。
この状態だと、実は カラダがとても動きやすい のです
難しい振付を覚えなくても、
歌いながら、リズムに乗りながら、
気づけば自然に手や足が動いている。
「運動している」という感覚より、
「楽しい時間を過ごしている」 という感覚に近いかもしれません。
曲選びは“世代の記憶”をたどる作業
昭和歌謡とひとことで言っても、
5歳〜10歳違うだけで、好きだった曲は少しずつ違います。
今回の初開催では、
まずは 私自身が大好きで、耳慣れた曲 を中心に選ぶことにしました。
・松田聖子さん
・聖子ちゃん派 vs 明菜ちゃん派…なら明菜ちゃんも
・少し上の世代でいえば、山口百恵さん
・キャンディーズ
・高橋真梨子さん
「歌いながら、ゆったり踊れる」
そんな曲を探して、
この1週間ほどは何度も何度も聴き返しています。
数曲を選び、
そこから 無理のない振付を考え、
どうすれば分かりやすく伝わるか を丁寧に整えていく。
正直、大変ですが…
それ以上に、とても楽しい時間です。
あなたの好きな曲は何ですか?
「なんだか楽しそう」
「これなら私にもできそう」
そう感じた方は、ぜひ
2月1日・2月28日
豊中市庄内公民館でご一緒しませんか?

まずは、体験してみませんか?
「また集まろうね」
そう言いながら別れていた友人たちと、数年ぶりに再会できました。
若い頃は、しょっちゅう会って、何時間でもおしゃべりして、歩く距離なんて気にもしていなかった同年代の仲間たち。
それぞれ遠方に嫁いだり、仕事や親のこと、そしてコロナ禍での自粛期間を経て、やっと実現した再会でした。
ランチはとても楽しく、話は尽きません。
でも、次の場所へ移動しようと歩き始めたとき、私は思わず振り返ってしまいました。
——あれ? みんな、こんなに後ろだった?
おしゃべりしながら歩いていると、友人たちがどんどん遠ざかっていくのです。
そう、街中を歩く「スピード」が、以前より明らかに落ちていました。

(女性起業家の仲間はみんな歩くの早いです〜)
健康のためにウォーキングはしている。でも…
「膝が痛くてね」
「腰が重だるくて」
「暑いと続かないし、寒くなると歩かなくなるのよ」
50代を過ぎると、こうした会話は珍しくありません。
健康のためにウォーキングはしている。でも、それは“ゆっくり・自分のペース”が中心。
一方、私は運転免許を持っていないので、日常の移動はほぼ電車。
仕事での乗り換え、朝のラッシュ。
否応なしに「サッサと歩く」環境に身を置いています。
駅で、歩く流れについていけず戸惑っているご高齢の方を見かけることがあります。
あれは決して他人事ではなく、歩くスピードが落ちた結果、起こる“日常の壁”なのだと、友人たちの後ろ姿を見て実感しました。
実は、心肺機能を維持・向上するためには、息が少し弾む程度の負荷が必要です。
ゆっくり歩くだけでは、なかなか刺激にならないのです。
でも…
「じゃあ、早く歩きましょう!」と言われても、膝や腰に痛みがあれば無理ですよね。
だから大切なのは、
運動する前に、痛みが出にくい身体のコンディションを整えること。
私の仕事がお役にたてた〜
そこで友人のひとりに、オンラインレッスンを受けてもらい、
・膝に負担をかけにくい立ち方
・歩く前に整える簡単な動き
そんな“ほんの少しのコツ”をお伝えしました。
すると、数週間後——
「そういえば、膝の痛みが楽になってきた」
そんな報告が。
自分ひとりでは気づけないこと。
自己流では変わらなかったこと。
それを、プロの目で整えてもらうだけで、身体はちゃんと応えてくれます。
こんなお悩みはありませんか?
✔ 最近、歩くのが遅くなった気がする
✔ 膝や腰の不調が気になり、運動をためらっている
✔ この先も、自分の足で出かけたい
ひとつでも当てはまる方は、
「運動する」より先に、「整える」ことを体感してみてください。

(前もものストレッチ大事ですよ〜)
年齢のせいにしなくていい変化は、まだまだあります。
気づいた“今”が、身体を見直すちょうどいいタイミングです。今年こそ、自分のカラダ改善ご一緒しましょう‼︎
AIアシスタントの回答
「リボーンバレエってどんなバレエ?」
リボーンバレエは、大人からバレエを始める方や、昔バレエを習っていたけれどブランクがある方が、自分のペースで楽しめるように考えられたバレエです。プロを目指すのとは少し違い、健康維持や運動不足解消、姿勢改善などを目的としています。
😊 身体に優しいアプローチ
一般的なバレエは小さい頃から始めることが多いですが、リボーンバレエは大人の方の身体に合わせて無理のない範囲で進めていきます。 基礎を大切にしながら、普段あまり使わない筋肉を意識的に動かすことで、身体の内側から変化を感じられます。
リボーンバレエの特徴
*準備運動を重視: 身体をしっかり温め、ケガの予防
*シンプルな動き: 基本的な動きから丁寧に練習
*柔軟なクラス構成: レベルや目的に合わせたクラス
*体幹を鍛える: 姿勢の改善や身体の安定性向上
✨ リボーンバレエで得られる効果

表まで作成下さり…😆

【リボーンバレエの流派は?】
AIが回答を生成中AIアシスタント↓
リボーンバレエは、既存のクラシックバレエの流派とは異なり、リボーンバレエ&ウェルネス協会が独自に考案したプログラムです。
🌟 リボーンバレエの独自性
リボーンバレエは、椅子を使ったヨガにクラシックバレエの基本動作を取り入れた、独自の健康維持を目的としたプログラムです。特定のクラシックバレエの流派(メソッド)に属するものではありません。
*独自プログラムの特徴
考案者: リボーンバレエ&ウェルネス協会によって2015年に考案されました。
対象: 主に45歳以上の女性を対象としており、健康維持や改善を目的としています。
内容: 椅子ヨガとバレエの要素を組み合わせ、無理なく身体を動かせるように作られています。
提供場所: 主に大阪市内で教室が運営されており、オンラインレッスンや出張レッスンも行われています。
【🩰 一般的なバレエの流派(ご参考)】
クラシックバレエには、指導方法や動きの呼び方などが異なるいくつかの流派(メソッド)が存在します。これらは主に各国のバレエ学校を起源としています。
流派名 特徴 発祥国
ワガノワ 合理的なステップと体系化されたテクニック ロシア
RAD レベル別の試験制度と国際的な教育機関 イギリス
オペラ座 優雅さが特徴の宮廷舞踊に由来するメソッド フランス
ブルノンヴィル 素早く軽やかな足さばき デンマーク
チェケッティ 明確なポジションと理論的な指導法 イタリア
と、世界の伝統あるクラッシックバレエの流派と
比較までして頂けました〜😆
このAIアシスタントを試してみての気づきは?
仕事を続け、SNSで検索がスタンダードになった時代、発信継続の大切さを再認識。
ホームページを整えているからこそ正しい情報を見つけて貰えるんだ‼︎
言語化することの大切さ、ごまかしが効かない時代になってるな〜と。

コレからも、コツコツとやって行きます〜
更に、自社以外のサイト掲載頂いた記事も紹介されてました↓
レバウェル介護さんの記事も↓
本音からお話しさせてください
「オンラインは苦手」
「やっぱり、直接会える方がいい」
そう感じている50代以上の女性の方へ
今日は、少しだけ私自身の本音からお話しさせてください。
私は、コロナ禍以降オンラインを使って教室や講座を続けてきました。
最初から得意だったわけではありません。
むしろ、「リアルが一番」と思っていた一人です。
けれど、骨折をして仕事に行けなくなった時。
そして、病気の療養中で外出が難しかった時。
オンラインで人とつながれることに、何度も助けられました。

画面越しでも、心が軽くなる瞬間がある
声を聞き、顔を見て話せる。
それだけで、心がふっと軽くなる瞬間があります。
もしあの時、オンラインという選択肢がなかったら。
私はきっと、
「元気になってから」
「外に出られるようになってから」
そう言いながら、誰ともつながらない時間を過ごしていたと思います。
この会は「頑張る場所」ではありません
今回開催する
「今年のやりたい!なりたい!」を語り合うオンラインの場は、
勉強会でも、運動を頑張る時間でもありません。
同じ世代の女性同士で、
今年はどんなふうに過ごしたいか
ココロとカラダを、どう大切にしていきたいか
そんな気持ちを、ゆっくり言葉にする時間です。
実は、私たちの年代にこそオンラインはやさしい
寒い中、外に出なくても大丈夫。
移動の準備も、身支度も最小限で、
おウチの中から、気軽に参加できます。
この「気軽さ」こそ、
私たち50代以上の年代に、とても合っていると感じています。
Zoomが不安な方へ。事前サポートがあります
Zoomが初めての方、操作が不安な方のために、
事前の個別サポートをご用意しています。
アプリの入れ方、当日の入り方、音声や画面の確認まで、
一つずつ、一緒に確認します。
「つながった」
その瞬間まで、きちんと寄り添いますので、ご安心ください
無理をしない参加スタイルで大丈夫!
当日は、
聞くだけ参加
画面オフ参加
もOK。
話さなければいけない、
ちゃんとしなければいけない、
そんなルールはありません。
参加費は無料
必要なのは、「ちょっと気になる」という気持ちだけです。
「オンラインは苦手だから…」と、このまま閉じてしまう前に。
今のあなたに一番やさしい形で、人とつながる時間を体験してみませんか
2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おう〜椅子ヨガリボーンバレエ ワンポイント体験付き〜
【参加費無料|オンライン開催】
新年の目標を立派に決めなくても大丈夫。
同世代の女性同士で、
☑ 今年やってみたいこと
☑ こんな自分でいたいな、という想い
☑ 健康について少し気になっていること
を、ゆったりお話しする時間です。
後半には、
椅子に座ったままできる「椅子ヨガリボーンバレエ」体験も✨
運動が久しぶりの方、カラダが硬い方も安心してご参加ください。
▶︎ 詳細はこちら
新年が明け3日経ちました
が
まぁ、のんびりと行かない…理由
それは、1/10にお世話になっているバレエ学園のミニ発表会に出演します。
後、1週間で本番の幕が上がります。
昨日は、堀江のレンタルスタジオを借りて自主練に励みました。
私とバレエの歴史
思えば、学園発表会に最後に出演したのは、18歳の高校卒業時。
「バレエは好きだけど、プロには才能ないからダメ」と、自分に自信を持てず諦めていて。
先生の教室の助手をしないか?とのお声かけを断り、2番目に好きだった洋裁が学べる短大進学から企業就職をしましたが、激務でメンタル不調
その後、踊ることが好き!は捨てきれず→エアロビクスインストラクター、フィットネスに転職。
子どもの習い事から、私も基本レッスンには復活。
25年継続して来たものの、舞台に立ち踊ることは、娘のサポートや、自分への自信のなさを理由に、長い間、心の奥にしまい込んでいました。
それでも、2026年1月、そして4月。
クラシックバレエの発表会に出演することを決め、その日が近づいてきました。
2年半前にガンの手術
抗がん剤治療中にシンドい…と、ゆっくりしていると気が滅入るし。
自分の仕事はセーブせざるを得ない状況だったため、トレーニング代わりにバレエレッスン受講を週2回の月謝制にしました。
「カラダを動かす」にしても、仕事で指導するのと、自分のために動くは全く違うのです。
体調がイマイチなので、今日はごめんなさい🙇♀️
がしょっちゅうでは、仕事どころでは無いですし
自分で精一杯ではお客様をサポートできない
そう言う意味でも、体力回復を安定させるには、基礎体力をつけるが大事でした
このお正月の節目に
私のバレエ取り組みで思い出したこと
2024年1月
基礎バーレッスンだけがやっとの術後から最後まで受講できるまで回復
2025年1月
体幹部を強化のため秋からトゥシューズを履くようになるも、バーを持ち「産まれたての子鹿」みたいに、翌日は筋肉痛でボロボロ
から、2025年7月に
流れで
42年ぶりにミニ発表会出演を決め
2分のソロヴァリエーションの特訓開始〜
いやはや、数年ぶりのトゥシューズで踊るって、マジ大変で〜振りを覚えて踊るってこんなだっけ?
練習記録に、動画を撮り復習
弱点や注意されたことを振り返りをするのですが、
長女のバレエをずっと応援してきた夫には、動画を見て
「バレエってシンドいやな〜娘が、優雅に踊ってるのを観てたから、そんなに大変と思わなかった」と言われました…
いやいや、マジ、シンドいデス💦
そんな、チャレンジができるのも、Rebornイヤーと療養からの回復したカラダがあればこそ私のチャレンジが誰かの勇気になればとの想い
寛解まで、まだ道半ばですが、
「ガンからの回復に運動が良い」
を、自分のカラダで試したくて。
本番までの練習日は後2回、
踊りの仕上がり…もですが、まずは体調良く出演できるようがんばりますね!
私の小さなチャレンジですが、
「もう、歳だから…」
「病気になったら終わり…」
って、諦めている人に、
顔を上げ、踏み出すキッカケになりたいな〜
まずは、一歩から…

子育て真っ盛りの頃は、日常生活を仕切る場面が多くて毎日ヘトヘト
頭の中が繋がっている⁇
何が起きているのか?不思議でなりません
夫とシンクロすることはないので
子育て中に刷り込まれた思考パターンが伝達されているからなのか?
他の方も、そんな風に感じる時はありますか?
聞いてみたいな〜

人が集まると喜び幸せな時間だけども
とはいえ…いつもと違う疲れもあり
特に、毎年恒例のおせち料理づくりに
年越しそばを茹でて〜と、
義母宅に届けたり親族が来訪
大晦日は準備にバタバタ
皆が喜ぶから…と、がんばりすぎて
持病のめまいでフラフラでした😵💫
そんな中
娘がおせち料理作りの助手をしてくれたり
夫が洗濯や洗い物を手伝ってくれたり
私が家事を手放し、皆で動くサポートをしてくれるようになったな〜との発見もあり
人に合わせて、家族で動くのも
年に数回で楽しいけれども…疲労もね
年末年始、ご苦労様です〜
皆さまもお疲れたまらないよう
ご自愛くださいませ〜
年末年始は、家族や親族が集まる機会が増えますね。
私も今年は、久しぶりに我が家で家族が集まり、
にぎやかな「お年越し宴会」をしました。

幼い頃は毎日のように一緒に過ごしていた姉。
今では会えるのは年に数回になりましたが、
こうして同じ場所で年を越せる時間は、やはり特別です。
その日は夕方から冷え込む日でした。
準備をしていると、姉がふと一言。
「中に履くタイツとか、貸してもらえないかな〜」
身体の冷えは、年齢を重ねるほど気になるもの。
その気持ちが、言葉にしなくてもよく分かります。
ちょうどその時、私は思いつきました。
昨年6月に発売した
腹部を締めつけないレギンス
「ONAKARAK」を、お年賀代わりにプレゼントしてみよう、と。
身体が感じた心地よさは、ちゃんと人の心に残る。
半信半疑で履いてみた姉は、
数秒後に、ぱっと表情が変わりました。
「むっちゃ気持ちいい〜!
お腹ぜんぜん締めつけへんし、ラクやし、あったかい!」
そして続けて、
「友だちで困ってる子にも言うてみるわ〜」と。
その瞬間、私は少し驚きました。
発売から半年。
開発段階からずっとそばで見てくれていた姉でも、
実際に体感しないと、この良さは伝わらなかったんだ
と、あらためて気づいたからです。
言葉で説明することには限界がある。
でも、身体が感じた心地よさは、
ちゃんと人の心に残る。
「もっと、大切な人に届いてほしいなぁ」
そんな思いが、静かに湧いてきた出来事でした。
ちなみに、私自身はというと。
洗い替えやレッスン後の着替え用に、
すでに4枚も下ろしています。
……まぁ、
自分が探しても見つからなくて、
「欲しい」と思って開発したものなので、当然ですね(笑)
ちょっとした不安をそっと支える存在になれたら
先月も、こんなことがありました。
ONAKARAKをご購入くださって数ヶ月後、
手術のために入院が決まった友人がいて。
「入院のお供に、ONAKARAK持って行ってね」
そう声をかけると、とても喜んでくれました。
特別な主役じゃなくていい。
でも、
冷えや締めつけ、ちょっとした不安を
そっと支える存在になれたら。
ONAKARAKが、
日常の中の「少し困った」を
静かにサポートできる存在になってくれたら。
おおみそかの出来事は、
そんな願いを、もう一度私の中で確かめる時間になりました。
大きな変化じゃなくていい。
確かな心地よさを、必要な人へ。
今年も、
身体にやさしい選択を、ひとつずつ。新しい年を迎えました。
2026年、私が選んだテーマは?
「自分のペースで、しなやかに生きる」
年齢を重ねるほど、
「頑張りすぎないこと」
「無理をしないこと」
その大切さを、身をもって感じるようになりました。
若い頃のように、気合いや根性だけでは進めない。
でもその代わりに、経験という財産があり、
自分の心と身体の声を聴く力が、少しずつ育ってきた気がします。
2026年は、何かを“増やす年”というより、
本当に大切なものを選び取り、丁寧に育てていく一年にしたい。
仕事も、身体づくりも、人とのつながりも、
「今の私にちょうどいい」を基準に進んでいきます。

(おせちを作り新年を迎えました)
病気を経験し、立ち止まる時間があったからこそ、
動けることのありがたさ、
好きなことを続けられる喜びを、
以前よりも深く感じられるようになりました。
だからこそ、
無理をして誰かの期待に応えるより、
自分の心が「YES」と言っているかどうかを、
大切にしたいと思っています。
2026年は、
そんな一年にしていきます。
何かを成し遂げなくてもいい。
立ち止まる時間があってもいい。
それでも、自分の人生を大切に生きている、
そう胸を張って言える一年を重ねていきたい。• 2025年の漢字:舞(原点回帰・味わう)
と、なりました。
振り返りを書いたブログ記事↓
2026年の目標となる漢字は?
大きな飛躍より、確かな一歩
大きく跳ばなくていい
誰かと比べなくていい
止まらず、でも急がず、自分の足で進む
病気を経験し、ココロとカラダの声に耳を澄ませながら、踊ることも、働くことも、楽しむことも、
すべてを“自分のペース”で積み重ねる歩み
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |