今年の年明けは、大阪府大東市子育て支援センターでの運動指導が続きました。
最近感じるのは、教室に参加されるご家庭の「かたち」が、少しずつ、でも確実に変わってきているということです。
ここ数年で特に増えたのが、パパとママが一緒に参加されるご家庭。
以前は、ママの外出をサポートする目的でおばあちゃんが同伴されたり、上のお子さんのお世話役として家族が同行されるケースが多く見られました。それが最近では、お子さん一人に対してパパとママの二人が一緒に来られる、という光景がぐんと増えています。

(私のアシスタントのカエル、ピクルスくん)
正直なところ、最初は少し戸惑いもありました。
ベビーとママ(またはパパ)がペアで動く時間には、もう一人が手持ち無沙汰になってしまう場面もあり、「どう関わってもらうのがいいのかな?」と考えることもありました。
でもそれは、ひと世代前の私自身の感覚だったのだと、今は感じています。
抱っこ紐でパパに抱かれ、ご機嫌に揺られている赤ちゃんの姿を見ると、「確かに、筋力のある男性が抱っこする方が、ママの身体的な負担はずっと軽くなるな」と、自然と納得できるのです。
育児はママだけが担うもの、という時代から、夫婦で支え合うものへ。そんな変化を、現場で肌で感じています。
積極的に育児に参加するパパの姿を見るたびに、女性の負担が当たり前だった私たちの世代よりも、少しずつ、確実に良い方向へ進んでいると感じ、心から応援したくなります。

子育て支援教室の目指しべき姿は?
子育て支援教室には、ママが孤立しがちな時期を支えるという大切な役割があります。そこに加えて、企業や職場以外で、地域や子どもを通じてパパ同士がつながる場がもっと増えてもいい。
パパが子どもを連れて、親子で安心して楽しめるイベントや居場所が、これからさらに広がっていくことを願っています。協会が担当する豊中市健康づくり支援事業
でのおやこ講座では、
2月1日および2月28日に「おやこバレエストレッチ教室」を開催予定です。
本講座は、親子で身体を動かしながら、保護者自身の健康づくりにもつなげることを目的とした内容で、夫婦での参加も歓迎しています。
普段、肩こりや身体のこわばりを感じているパパも、ぜひご一緒に!
親子で身体を動かす時間は、リフレッシュになるだけでなく、家族の距離をぐっと近づけてくれます。
子育て期だからこそ、無理なく取り組める運動の機会を、地域の中で提供し続けていきたいと考えています。
詳細・お申込みはこちらをご覧ください↓
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |