ONAKARAK!を発売して、早くも半年が経ちました。
開発中から今まで、本当に多くの方に支えていただきながら、少しずつ歩んできた半年です。
先日、商品開発の段階から相談に乗っていただき、長くお世話になっている
女性起業家支援「わくらく新年会」が開催されました。
新年会の様子↓
「どんなに良いものを作っても、知ってもらうことは簡単ではない」
その場で、くじ引きの協賛品としてONAKARAK!も参加させていただくことに。
正直に言うと、
「どんなに良いものを作っても、知ってもらうことは簡単ではない」
これは、ものづくりをしている方なら誰もが感じる壁ではないでしょうか。
チラシを書いても、動画を作っても、ホームページを整えても、
“初めての方に知っていただく”ことは、思っている以上に難しい。今もなお、私の大きな課題です。
そんな中、
「ONAKARAK!を履いてもらえたら嬉しいな」と思う年代の女性が集まる新年会。
当選発表の場面で、
「私が当たりたい〜!」
そんな声があちこちから聞こえてきた時、胸がじんわりと温かくなりました。この場は、売る・売られるの関係ではなく、
お互いを応援し合う仲間が集まる場所。
実際に、会員さんの中でご購入くださり、
「これ、すごく良かったよ」と感想を話してくださる場面もありました。
そして何より嬉しかったのは、
当選された方に直接お渡しできたこと。
「ぜひ、着用された感想を聞かせてくださいね」
そうお声がけできた時間は、私にとってとても大切なひとときでした。
今回、幸運を引き当てられたのは、
こんまり流お片付けコンサルタントの
鳥取希和子さん。
暮らしと心を整えるプロフェッショナルで、とても素敵な女性です。
↓

ONAKA RAK!着用の感想
「寒がりの私は、パジャマの下に着用しています。
生地が柔らかくてよく伸びるのと、お腹の上の方まで覆われるので、
腹巻きやカイロを使っている方は、不要になるかもしれませんね。
もとは運動用だと思いますが、この生地なら夏はTシャツと合わせて、通年使えそう。
スカートの下に履くとタイツのような感覚で、
トレーニングパンツのアンダーにも、レギンスとして活躍しそうです。」
実際に日常の中で使ってくださったからこその、
とてもリアルで、貴重な言葉でした。
ONAKARAK!は、
「こう使ってください」と決めつけるものではありません。
その人の暮らし、その人の体調、その人のペースに寄り添いながら、
自由に役立ってくれたらいい。
こうして“知ってもらう”という応援の形を通じて、
誰かの毎日にそっと入り込めたこと。
それが、開発者として何よりの喜びです。
このシリーズでは、
ONAKARAK!がどんな場面で、どんな想いと一緒に使われてきたのか
これからも少しずつ綴っていきます。![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |