2026年今年の漢字は、「歩」でスタートしました。
2026年も気がつけば半年が過ぎました。
改めて、今年の最初の投稿を見返すと…
年の始め、「今年はこれを達成する!」という大きな目標があったわけではありません。
ただ、自分のペースで歩いていけたらいい
そんな気持ちでスタートした一年でした。
病気を経験してからは、以前のように先の予定を詰め込むことが少なくなりました。
だからこそ、
「今できることを大切にする」
そんな生き方を意識してきた半年だったように思います。
そんな中、振り返ってみると、この半年でできたことは想像以上にたくさんありました。
2026年上半期にできた10のこと
①Reborn Room開設
6月、新しい居場所となるReborn Roomをスタートしました。
心と身体を整えながら、安心して話せる場所を作りたいという想いが形になりました。
②2回の小さなお茶会・若ガエルFestaを開催
初めてのお茶会を開催。
共感し合える仲間との時間の大切さを改めて感じました。
③エクラ・ct発足
女性起業家仲間との新しい活動がスタート。
一人では進めない活動ができそうです。
④スタンドfm配信開始
6月から音声配信に挑戦。
文章とは違う形で想いを届ける楽しさを知りました。
⑤ブログ・note発信継続
病気の経験や健康づくり、舞台鑑賞など、自分らしい発信を続けることができました。
⑥経営力向上計画認定
事業を見直す機会となり、大きな自信につながりました。
⑦協会活動の継続
指導員の皆さんと共に活動を積み重ねることができました。
⑧身体づくりの継続
2回の42年ぶり舞台出演。トゥシューズの難しさ楽しさを実感
バレエ発表会やウォーキングイベントに参加を通して、自分自身の健康と向き合いました。
⑨新しいご縁との出会い
活動を通じて、多くの素敵な方々と出会うことができました。
⑩「好き」を大切にした
舞台や宝塚、バレエ鑑賞
好きなことを楽しむ時間が、生きる力になることを実感しました。
こうして並べてみると、一つひとつは小さな出来事かもしれません。
でも半年前の私に見せたら、きっと驚くと思います。
病気になると、どうしても「失ったもの」に目が向きます。
以前の体力
以前の働き方
以前の自分
私もそうでした。
けれど、この半年を振り返ると、「失ったもの」より「新しく得たもの」の方が多かったように感じます
人生は思い通りにならないこともあります
病気になったことも、その一つでした。
でも、その経験があったからこそ出会えた人がいて、始まった活動がありました。
もし今、体調や治療のことで先が見えず不安な方がいたらお伝えしたいです。
未来は最初から見えていなくても大丈夫。
私自身も、今の景色を想像していませんでした
できることを一つずつ
今日を大切に
その積み重ねが、気づけば未来につながっています。
2026年上半期。
派手な成功ではなくても、私にとっては大切な「前進」の半年でした。
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