大晦日の朝を迎えました。
今年の私を表す漢字を一文字選ぶとしたら?
「舞」
踊ることが大好きだった自分を思い出し、原点に立ち返りながら、仕事もプライベートも過ごせた一年だったように思います。
沢山の方と共に歩めた2025年
お誕生日を迎えてからだけでも、振り返ると本当にたくさんの出来事がありました。第3回Reborn Festaの開催、リボーンバレエ10周年記念ランチ会、3回の発表会への挑戦。大阪・関西万博のボランティア参加、onakarakレギンスの開発・販売、健康経営フェスでのプレゼンや出展。そして、推し活として舞台やコンサートを心ゆくまで楽しむ時間。「いつかできたらいいな」と思っていたことを、少しずつ現実にしていく一年でした。

そんな一年を振り返る中で、私は自分の原点を思い出しました。
25歳で転職した頃に描いていた夢
10年前、「リボーンバレエ」を立ち上げた当時に胸に秘めていた想い
「自分の力で稼ぎ、大好きな踊ることを続けながら、心から好きな舞台を、思う存分観に行ける人生を送りたい」
改めて振り返ってみると、その夢は35年という時間を巡りながら、形を変えつつも、すでに現実になっていました。
今年は仕事だけでなく、3回の発表会に挑戦し、大好きな宝塚トップスターの退団公演を中心に、舞台やコンサートを思いきり味わうことができました。万博にも「Reborn」というご縁を通して関わることができ、どれも「遠慮せずに味わう」時間だったように感じています。
それは決して、私ひとりの力で成し遂げたものではありません。
一緒に楽しみ、笑い合ってくれる仲間の存在。
見守り、支えてくれる家族の存在。
そのありがたさを、これまで以上に深く感じた一年でもありました。
誰かに遠慮することなく、心の奥で温めてきた夢に正直に、日々を過ごせた年
それは、Rebornイヤーを迎えた今だからこそ得られた、かけがえのない時間だったのかもしれません。
もちろん、すべてが順調だったわけではありません。
特に仕事に関しては、「まだまだ未熟だな」「足りないな」と感じて落ち込むことも、正直たくさんありました。でも、そんな気持ちもそのまま言葉にし、「周りから見えている私」を教えてもらうことで、また前を向く力をもらえました。
明日からも、また一歩ずつ。
そんな気持ちで、新しい年を迎えたいと思います。人との出会いは、人生の景色そのものを変えてくれる——
そう実感する出来事が、年齢を重ねるほど増えてきました。
ミュージカル唄クラスの発表会に出演しました

ミュージカルの唄クラスに通い始めて、もう12年になります。
最初は、誰もが「知らない同士」
年齢も環境も違う大人たちが、月に一度、たった2時間ほど同じ空間に集まり、同じ歌を練習する——それだけのシンプルな場でした。
けれど12年という時間は、想像以上に人の心を結びつけてくれます。
病気の療養で姿を見せられない月があったり、
大切な家族との別れを経験する方がいたり。
それでも誰かが欠けたままではなく、
「また来月ね」「歌って待ってるよ」
そんな言葉を交わしながら、支え合うように集まり続けました。

(ソロ曲にもチャレンジ!)
このエピソードはコチラ↓
別れや不安の中でも、月に一度の歌声が、
まるで“心の帰ってくる場所”のようになっていったのです。
気づけばそこには、単なる趣味の仲間を超えた、
支え合う絆が確かに育っていました。
“本音で語れる仲間”を見つけるのが難しいと感じていたけれど
仕事仲間との関係も、年齢とともに変化していくものです。互いに忙しく、なかなか足を止めて話すことも難しい。
だからこそ、「月に1回は外に出よう」と決め、一緒にお出かけするようになりました。
思い切ってユニバーサルスタジオの年パスを購入したのも、その流れのひとつ。


アトラクションに並んでいる時間、
歩きながら何気なく話す時間。
たわいの無い話しでも、
価値観や、人生の話、家族のこと。
ゆっくり語りながら過ごす中で、
気づけば友情は少しずつ、深まっていきました。
大人になると、利害関係や忙しさが先に立ち、
“本音で語れる仲間”を見つけるのが難しいと感じていました。
けれど、月に1回のこの時間が、
私にとってかけがえのない心の潤いになっています。

(11月半ばには箕面の滝、紅葉狩りへ)

50代からの多幸感に大変だと感じること
若い頃の「仲間づくり」とは、まったく性質が違うということ。
競争も比較も必要なく、
“生き方のペース”を尊重し合える仲間と出会える喜びは、
年齢を重ねたからこそのご褒美のように感じます。
歌を通じて生まれた12年の絆。
一緒に歩くことで深まる仕事仲間との友情。
どちらも私の人生に、静かだけれど確かな灯りをともしてくれています。
人生の後半に、
「一緒に笑える人」「楽しさを共有できる人」がいること。
それは、多幸感をこれほどまでに高めてくれるものなのだと、
今、しみじみと感じています。
これからも、月に一度の時間を大切にしながら、
大人の仲間づくりの楽しさを、ゆっくり味わっていきたいと思います。


マイナー報道が続き、関西万博ってどんなもん?と思いつつ。
事前予約で、念願の「大阪ヘルスケアパビリオン」の予約も取れたし、ひとり参加なので雰囲気を楽しめば良いか〜と気軽に行ってみました。

まずは、10時過ぎに大阪メトロ中央線に森ノ宮で乗車。
本町、九条と乗り継ぎの方が増え降りる頃には混んでました。
いよいよ夢洲駅を出て、まずトイレ…と駅構内は行列。
地上に上がってゲートに行く途中にもあり、ココは空いてました。

前日の入場前検査で1時間以上待つかも?の報道がありましたが、検査ゲートが増やされ6日は少し並んで10分ほどで入場。
テーマパークで慣れてる年代は、QRコードの用意もできてるけれど、年配の方々は戸惑っておられました。

そして、いよいよゲートをくぐると…まず、やるべきことは、当日のパビリオン予約です!
自分でできない方の案内所は行列ができてました。
私は、地図など案内をもらった後、アプリから選び15:30にパソナ館と事前予約の18:10大阪ヘルスケアパビリオンまで、ゆっくり散策!


と、思っていたら
「本日、テストランに行きます〜」の投稿を見て連絡下さった友人と、落ち合うことができ、久しぶりに万博再会✨
ご一緒に、ドイツパビリオンとアラブ首長国連邦パビリオンに並び、大屋根リングの素敵な景色を楽しむことができました!
万博テストラン楽しすぎて‼︎
マイナー報道の目立つ万博テストランでしたが…ホント、楽しかった✨✨✨
私は、すっかり歩き廻って18000歩でした。ホント、何度も行きたい。
特に海外パピリオン巡りしたい!
来場者も楽しそうでした!
まだ、追い込み仕上げや、不具合で改善とかいっぱいやけど。



残念やったのは、「大阪ヘルスケアパビリオン」の機器不具合でリボーン体験ができなかった。
次回以降の本来場で実現させねば‼︎
運営スタッフの皆様はご苦労様です〜
私は開幕1週間後に、大阪ヘルスケアパビリオンでの会場ボランティアにも入ります!
見かけたら、声かけて下さいね!
2025年10年前から目標にして来た最大イベントは…?

関西万博まちボランティアのユニフォーム&ID到着しました!
開幕が近づいてるな〜と感じます✨
4月に早速、活動予定なのでハンドブックで復習しなきゃ〜
テーマは「reborn」
誕生日と同じだな〜
今日から4月!
今朝は、心も新たに氏神さまの参拝からスタートしました。

(↑ちなみに、昨日のブログでアップした写真からチャットGPTで作って貰った私😆)

誕生日を迎えたことと、9月に10周年を迎えるリボーンバレエが結んでくれたことへの感謝の気持ちが沸き起こって来ました。
私でお役に立てることを新年度もひとつずつ進めて参ります!
今日は大好きなことからスタート!
今日は、クラッシックバレエのレッスン受講日でした。
今週末に2日に渡り、発表会があるので、出演される方々の練習を拝見していました。

(教室のある夙川駅からの桜)
私が初めてバレエを習ったのが5歳の時。
それから短大卒業まで習まで続け、就職から育児の15年程ブランクを経て、長女(当時小4)と共に、元の学園に戻り、人生の大半をバレエ学園のお世話になっています。
長女が学生時代は、ステージママとしての応援がメインで、私自身は運動指導も沢山していて、受講は月に数回といった感じでしたが。
療養生活からの回復に週2回、定期的に通うようになり、カラダ作りとしてのバレエメソッドの素晴らしさを体感しています。
基本レッスンで身体をメンテナンス〜と思ってましたが、半年前から履き始めたポワント(トゥシューズ)が、身体の引き上げや体力、筋トレにヒィヒィ言いながら取り組んでいます。
私の小さな目標ができた日
そして…何故か?
「2年後の発表会には、出演しましょ❤️」との先生にお声かけ頂きまして。
ナントナント、18歳以来、皆さんが頑張っておられるのをずっと他人ごとに眺めてきたのですが〜
「目標がある方ががんばれますよ〜」とのお言葉に、それもそうかも‼︎と思ってる私がいます。
更に年齢も進み、かなりのチャレンジになりそうですが。
そんなことも健康あればこそ。
術後5年にもなるし…
病気が見つかり療養中には考えることもできなかったけれど。私の小さな目標ができた日にもなりました!
さて、あなたがチャレンジしたいことはありますか?
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |