契約先の運動指導へ
社員研修に来られた時のこと
高齢者施設での契約先運動指導のクラスへ
施設の社員さんが、研修に来られました。
参加者と一緒に受講いただいた後に、お話したことは、
このクラスでの参加者の方に、必要なものは何なのか?
運動メニューの豊富さよりも、
クラスに参加して、1番大切にしたいことを考えること
テレビ、雑誌、動画などで、運動のメニューを受ける事ができる時代ですが、
この場に行った時にしか得られないものがあります。
- 朝早くから参加して、自分のことを気にかけてもらえた
- 調子が悪いことにアドバイスをもらえた
- みんなと一緒に運動できて嬉しかった
- 調子が悪いところは、サボってもいいよと言ってもらえた!などを
グループレッスンの醍醐味は、「自分がこの場にいてもいいよ」
そんなことを一番に置いてすれば良いのではないでしょうか?
運動指導の初心者では、
自分のメニューに頭がいっぱいになってしまって、相手のことを見ることを忘れてしまいがち
運動指導はパフォーマンスではないので、参加者の動きを気にかけて進行することが大切です。
そこで
大切になってくるのは、教える技法
運動指導30年の私が伝えていきたいのはそんなことを考えながら養成講座をやっています
お客様とうまくコミュニケーションが取れない、上手く伝わらない
そういうお悩みの方も、教える技法を学ぶことで楽しくなるかもしれません
特に、フリーインストラクターとして、
週にしか会えない私たちは、そこだけが勝負なのです。ピンときたあなたは、ぜひ養成講座説明会でお話し下さいね
お待ちしています。





