子育ては,
花育てと似ている
春がやってきましたね。
私は家の庭先で、花を育てるのが好きです。
戸建ての今の家に引っ越ししてから8年。
特に球根やこぼれ種を、毎年咲かせることが楽しみなのです。

子育てに悩んでいた時にも、花に癒されて
子育てと仕事の両立、悩んでいることがありました。
特に、受験やコンクールといった
人と競うもののサポートをしていた時
私はスポーツや勉強も含め、競うことが苦手です。
そんな私でも、自分の子どもたちを育てているときには、
「受験やコンクールで、良い結果を出すための応援をしないといけない」立場になりました。
受験やコンクールでは、他の方との比較や、偏差値といったものをに囚われ
周りの人がライバルに見えるような環境
そんな時に、「その時期が来たら花開くお花に癒される」ことが多かったです。
心に残る子育てのエピソード
次女が中学受験の時、私は受験の何週間前にヒヤシンスの球根を育て始めました。
根っこが生え、茎が伸び、花芽が付くのを見つめ
「娘とヒヤシンスの花がどちらが先に咲くかな?」
と言う話をしながら、一緒に受験の日を迎えていました。
受験やコンクールで、人との競争ばかりをしていると疲れてしまうことがありますが、
そんなことも気にせず
自分の花開く時期を待って、
静々と毎年咲く花
そんな存在がとても好きです。
美しく花開くためには、時々眺めながら
水やり加減の気を付けて、与えすぎても枯れてしまう。
枯葉やいらない枝を落としたりしながら
「その次の年も咲く花になるように」と言うことを学ばせてくれます。

その時期を待ってお世話をしよう!
花育てが苦手、すぐに枯らしちゃうと言う人も多いですが。
そんな心を落ち着かせるために、花育ても楽しむ
イライラした気持ちから、少し豊かになるかもしれません。
あなたは、何をすると元気になれますか?
今週スタート‼「新しいワークショップがスタートします」↓





