熱いご声援を頂き、 7/20に
第7回「リボーンバレエ女子魅力引き出しトークライブ」開催しました。
ライブでのトークテーマは、「自己肯定感」について
私自身、子育て真っ盛りの時期に
「お母さん自身が元気になれたら、もっと大らかに子ども達の成長を見守り、伸ばして上げれるのに…」
7/31(日)開催
名古屋セミナーは、コラボイベント!!
今回の会場は、
個別指導塾プログレス(有我温美)さんのご厚意により実現します。
名古屋セミナーでは、当協会認定指導員でもあり、
女性起業メンタル心理カウンセラーである、
坪内佐耶佳さん(さやたん)とのコラボ
贅沢な二本立てセミナーです。
ライブでのトークテーマは、「自己肯定感」について
私自身、子育て真っ盛りの時期に
「お母さん自身が元気になれたら、もっと大らかに子ども達の成長を見守り、伸ばして上げれるのに…」
と思ってました。
今回の名古屋セミナーでは、そこに興味を持ち
参加申込下さってるお母さんがおられる!嬉しいんです♡
このイベントに先立ち、Facebookライブ開催!!
ぜひこちらもご覧下さい♥
第7回 リボーンバレエ女子魅力引き出しトークライブ(30分)
7/20(水)10:30~11:00
週末は、運動指導者の交流会に参加しました。
運動指導に関わる方とお会いすること自体がコロナ禍以降、途絶えていて
久しぶりに初対面の方々とトレーナー、スタジオ経営者など年齢、性別を超えて情報交換ができました。
私の経歴に興味を持って頂けた
グループレッスンの運動指導者の多くは、フィットネスクラブで働くことが多いのです。
私自身も損保会社の事務職から転職し、デビューから5年勤めましたが、
長女を出産する27年前からは、
地域の公民館のサークル活動から再スタートし、
大阪市保健センター、地域包括支援センター、大東市子育て支援センターの公共のお仕事が中心となり、又、 産婦人科での産前産後の指導を10年担当
有料高齢者施設での運動指導に関わってきたことが、フィットネスクラブで働いてこられた方からすると、
「どうやって?何をキッカケで広がったのか?」
は、興味があることのようです。
公共施設での仕事のキッカケ
長女の育児サークル中に、講演に来られた担当保健婦さんに「マタニティビクスの資格をもっているのですが、妊婦教室などでお仕事はありませんか?」と、お話したのが始まり。
「妊婦さんよりも、成人向けの体操教室の方がニーズがあるので、とりあえず履歴書を出してください」と言われ、単発の講座のお仕事を頂いたのは、提出したのも忘れた1年以上後。
その後、年間5回などの継続講座を頂くようになり、大阪市の他の区での仕事依頼が増え、13区ほどへ広がっていきました。
公共の体操製作の依頼が続きました。
又、大阪市栄養推進協議会様から、 大阪市23区共通の体操を作りたい。振付をして欲しいとの依頼で作ったのが、「明日も笑顔」
各区の代表の方合計200人程の方が集まり、大阪市中央体育館にて振り移しをしました。
(後ほどこの体操は、大阪市各区の健康フェアなどでも見かけるようになり、此花区さんが普及に力を入れられてでリニューアルビデオ製作されました)
体操の製作は、協会を立ち上げてからもありました。
城東区地域包括センター様からの
ゆうゆう体操製作依頼 ↓
子育てのご縁で、サークル活動や地域とのつながりから拡がった
こうやって、振り返ってみると私の仕事のキッカケはささいな事から始まり、ご縁があったことばかりです。 かつ、子育てをしていたから出会えたご縁では、サークル活動や地域とのつながりから拡がったともいえます。
仕事の拡大も、15~20年ほどかけて、少しずつ印象に残る仕事依頼を頂いてきたので、公共施設のお仕事は長いスパンで拡がる印象です。
もうひとつ注目されたことは?
足の骨折からコロナ禍を経て運営中の
当協会の オンラインレッスン「Reborn倶楽部」の運営にも興味を持って頂けました!
スタートから2年半経ちましたが、私も含めて,
進め方は悩みが多いです。
↓
2015年9月に、自分の経験を必要としてる方がおられるならと始めた「リボーンバレエ」という看板
「私の経験も誰かの役に立つ」
楽しい時間でした。
わくらく通信 vol.54(安田由香里)
「運動で軽やかなココロを育てる」
4月に開催された、「わくらくダイエット部」
私も講師として参加させて頂き、冬太り気味だった自分自身のカラダに向き合い、久しぶりに青春時代のような部活。
みんなと一緒に目標に向かって取り組む、その中でも健康的に習慣化するため、
私の運動指導が他の方の役に立つと言う楽しい体験をさせていただきました。
私が、「リボーンバレエ」と言うネーミングのオリジナル体操を考案し、起業したのは7年前。
と、言っても
「私の、25年間運動指導で関わって来たことや、子育てとの両立で体験して来たことって、誰かのお役に立つかなぁ〜」
お商売としての意識も、事務スキルもなく、始めてから沢山の学びの中で、何とか継続できています。
私の転機は怪我や不調の繰り返し。
思えば、転職やリボーンバレエ 考案も怪我や不調。
今回はリボーンバレエの活動も、5年経ち、何となく、軌道にのってきたかな?と思った頃、
足を骨折し、運動指導を休んでいる間にコロナ禍が到来。
世の中のオンライン配信が主流
骨折が治るまで、家から出られないので、
椅子に座ってできる「リボーンバレエ」のオンライン配信を始めた後に、世の中のオンライン配信が主流となりました。
が、オンラインのお陰で、今まで、スタジオで一緒に動くスタイルから、
本来なら、当スタジオに来れない方が、スキマ時間に、日本だけでなく世界中から一緒に動くことが可能になりました。
これこそ、ケガの功名ですね〜笑
「ココロが疲れるとカラダが重くなるのはなぜ?」
「少しカラダ動かすとココロが軽くなるのはなぜ?」
私が転職をしたキッカケからずっと追い求めている運動のテーマ
ガチに運動するのもいいけれども、 「ココロを軽くするために運動すると言うことを伝えたい」と追い続けています。
「歩く歩数と健康の関係」のデータを見ると、 8000歩が黄金の健康歩数なのですが、
気になるのは、2.000歩を切ると寝たきり。4.000歩を切るとメンタル不調を起こす可能性が出ると言うことです。
学生時代の体育は2
今は、何故か?32年も運動指導をしている私ですが、「学生時代の体育は2」
球技や走るのが遅くて、体育祭や球技大会が嫌だった〜(ダンスに命をかけていましたが)
そんな、運動神経の悪い私でも、
「健康になるために、カラダを知り、動く→ ココロが軽やかになる」を仕事として、伝えることはできています。
仕事が忙しいばかりでなく、
子育て中の方や介護をされている方は予測の立たない時間が多く、
運動は無理と思っておられる方も多いかと思います。
将来のカラダに向けて今から準備を
そんな中でも、おうちの中で椅子を使って少し動いてみるとか、
お買い物のついでに少し長めに歩いてみるなど、
将来のカラダに向けて今から準備を始めていただきたいと思います。
今回、ダイエット部の活動しながら思った事は、
「運動するには、やはり仲間がいる方が楽しい」と言うことです。
皆と同じ運動をしなくても、自分のできるペースでカラダを動かし
軽やかなココロを育てて下さいね♪
拙い私のコラムですが、ココロに届くと嬉しいです💛
「Reborn倶楽部・対面クラス」へのご参加頂いた回数・参加人数(延べ)の推移
( 参考 ほぼ対面だった 2019年 参加者589名)
2020年 123回開催 305名参加
2021年 244回開催 548名参加(内 リアル参加は97名 18%)
2022年上半期 103回開催 180名参加(内 リアル参加は45名 25%)
開始から 470回開催 1,033名参加 となりました。
最近、教室や講座への対面を希望される機会が増えています。
2022・1~3月期 参加者101名中 (内リアル参加12名 12%)
対面・オンラインそれぞれに利点がある
下半期も引き続きよろしくお願いいたします!
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |