今年は「歩いて」健康になる!
でも、何歩歩けば本当に効果があるの?
「今年こそ、健康のために歩こう」
そう思っている方、多いのではないでしょうか。
特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められる。
身近な運動の代表といえば、やっぱり“歩くこと”ですよね。
でも、ふと疑問に思いませんか?
「1日に、いったい何歩くらい歩けばいいの?」

健康に必要な歩数、実は目安がある
東京都健康長寿医療センターが、群馬県中之条市で
15年以上にわたり行ってきた「身体活動と病気予防」の調査
そのデータから、興味深いことがわかっています
- 寝たきり・うつ病予防には 1日4000歩以上
- 5000歩以上で認知症・心疾患・脳卒中予防
- 7000歩でガン・動脈硬化・骨粗鬆症などを予防
そして──
“黄金の歩数” と言われているのが
👉 1日8000歩
高血圧症・糖尿病を予防などの効果が期待できる
ただし、ここで大切なのは
「歩数さえ増やせばOK」ではないということ。ポイントは「ちょっと息が弾む速さ」
心肺機能を高め、体力を維持するためには
ダラダラ歩くだけでなく、
- 少し息が弾む
- 少しテンポの速い歩き
(「やってはいけないウォーキング」青柳幸利 著より引用)
私が実践している「現実的な歩数管理」
私自身は、スマホのヘルスケアデータを参考にしています。
例えば昨日
大阪市内の自宅から神戸の教室まで、電車とバスで移動し
バレエレッスンを受講
レッスン中はスマホを置いているので
その時間は歩数にカウントされません。
表示された歩数は 4543歩。
でも、バレエ2時間+夜には「椅子ヨガ・リボーンバレエ」のオンライン配信指導も行ったので
体感的には「中程度には動いたかな」という1日でした1ヶ月で見ると、今の私の平均は…
1ヶ月を振り返ると
日常生活での平均歩数は 約5801歩
「まずまず~でも、もう一声」
そんな印象です。
今年はここから
+1000歩を目標にしていこうと思っています

無理なく始める「歩数アップのコツ」
おすすめの流れは、こんな感じ👇
① まずは、普段通りの生活で 1週間測る
② 今の歩数に +1000歩
(目安は 急ぎ足で約10分)
③ 1ヶ月後、前月と比較
体調・体力・気分の変化を感じてみる
「できた・できない」ではなく
自分の変化に気づくことが、いちばん大切です歩くのがつらい方へ
「歩くと膝や腰が痛くて…」
そんな声も、たくさん聞いてきました。
無理に歩く前に、
動けるカラダの土台づくりから始めませんか?
リボーンバレエ、オンライングループレッスンでは
現在、無料体験を行っています。
まずはこの場で
質問したり、今の不安を話しに来てくださいね。
歩くことも、健康も、
一気に頑張らなくて大丈夫。
今年は
「自分のペースで、確かな一歩」
一緒に踏み出していきましょう週末は、42年ぶりのバレエミニ発表会出演のため、ブログ記事更新はお休みします!
出演レポをお楽しみに~寒い連休、暖かくしてお過ごし下さい❤




