食べないダイエットはもう卒業!夏の疲れを癒す「質の良い食べ方」
今年こそ、本気で変わる「夏のダイエット⑤」
夏太りから脱出!したい方必見
カラダの計測、目標設定、体調チェック、運動の取り入れ方について4回にわたってお話ししてきました。↓
今回から後半編として、食事についてのお話をしていきます。
夏の終わりになると、
「もうダイエットどころじゃない!疲れたから、とにかく食べたい」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時こそ、食べる量を減らすことばかり考えるのではなく、「何を食べるか」を意識してみてください!
夏の疲れには、食事からできることを
ビタミンB1を含む食品には、豆類や豚肉などがあります。
冷ややっこ、枝豆、お揚げ、豚肉など、普段の食事に取り入れやすいものばかり。
また、鶏むね肉なども、日々の食事に取り入れやすい食材です。
「ダイエットだから食べない」ではなく、身体を整えるために、必要なものをきちんと食べる。
これが、私が考える大人のダイエットです。

最近、私がハマっている「ゼラチン」
そして今年の夏、私がすっかりハマったのが「粉ゼラチン」です。
野菜を細かく刻み、だしを溶かしたものにゼラチンを加えて、野菜と一緒に固める。
ご飯にかけたり、おかずに添えたりして食べています。
コーヒーが残った時には、ゼラチンを加えてコーヒーゼリーに。
牛乳や少しのはちみつを加えて固めれば、プリンのようなデザートにもなります。
果物を刻んでジュースと一緒に固めても美味しい。
わざわざ市販のゼリーを買わなくても、家にあるものを使っていろいろ作れるので、今年の夏はかなり楽しみました。
ゼラチンはコラーゲンを含む食品でもあるので、美容を意識する方にも嬉しい食材ですね。
そして何より、「食べた!」という満足感を得やすいのが私のお気に入りです。
「見た目は軽いけれど、満足できないもの」に注意
私がダイエットに取り組んでいた頃、食べ物を選ぶ時に一つ決めていたことがあります。
それは、
「見た目は軽いけれど、お腹にたまらないものは、日常的にはあまり食べない」
ということ。
例えばポテトチップス
少し食べたつもりでも、ついつい手が止まらなくなります。
チョコレートやクッキーなども、小さくて手軽だからこそ「もう一つ」と食べやすいもの。
もちろん、楽しみとして食べることは悪いことではありません。
私もパーティーなどでは食べます。
でも、日常的にお腹が空くたびにこうしたものをつまんでいると、気づかないうちに摂取量が増えてしまいます。
そこで、間食をするなら「食べて満足できるもの」「お腹にもたまるもの」を選ぶ。
この小さな選択が、無理のないダイエットにつながります。
食べないことより、食べ方を変える
ダイエットというと、「我慢する」「食べない」というイメージがありませんか?
でも、我慢を重ねると、どこかで反動が来てしまいます。
特に暑い夏は、身体も疲れています。
極端に食事を抜くのではなく、量を少し調整する。
- カロリーの高いものを毎日の習慣にしない。
- 身体に必要な栄養をきちんと摂る。
- そして、満足感のある食べ物を選ぶ。
そんな小さな工夫で十分です。
ダイエットは、食べないことではなく、自分の身体に必要なものを選ぶこと。
夏の終わり、疲れを感じている方こそ、「痩せるために我慢する」のではなく、「元気になるために、質の良いものを食べる」ことから始めてみませんか?
自分の身体を大切にする食べ方を、無理なく続けていきましょう。




