主婦の私が資格取得の時に思っていたこと
何かやりたい!!と思った時に、資格取得をされる方も多いと思います。
私も、最初、スポーツクラブ転職をした時には、
エアロビクスのインストラクターとしての資格しか持っていませんでした。
その後、フィットネス業界で基本的に通用する資格を取ったり、
妊婦指導の資格、腰痛改善の資格、インド州政府公認ヨーガ資格などを
必要に応じて取得していったのですが、
新しいジャンルの資格を取る時、
気をつけなければいけない事は、取得した後のフォローがあるか?
私は主婦だったので、
「この資格を取って、自分のやっている仕事に生かせるのか?」
を吟味して取得するようにしていました。
フィットネスの世界では、目新しい運動メニューや道具を使った物の
勉強会がどんどん発売され、資格更新には年会費に合わせて、
毎年講習会を受講しないと、更新できないシステムが多いのです。
私のように、スポーツクラブ以外での指導では、
取得には高額すぎるが、
取得しても使う場所がない資格も多く…
次第に新しい資格取得への情熱を失っていきました。
資格取得に熱心になるのは自分に自信がない時ではありませんか?
新しい資格を身に付けると
とても自分がグレードアップしたような気になりがちですが
そのあと、資格取得に満足して
取得した資格をどのように生かすかを考えていない方にもお会いします。
もったいない資格取得例として
- 想像以上に取得した後のフォローアップ体制がない
- 年会費との引き換えに、毎月書籍が送られてくるだけ
大きすぎる団体の資格ではありがちなことです
私のように主婦が新しい資格を取っても、フォローアップは無いのに
年会費を継続することが苦しくなってきました
次第に本当にその後に活かせる資格以外は、
学びたい勉強会に出席しても、認定資格を取らないと言うことが増えました。
そして、学んだことを必要な部分を取り入れながら
仕事に生かすと言う方法を取るようになりました。
今、当協会でもリボーンバレエ指導員養成講座をスタートしていますが、
- 取得に関しての目的項目ごとに設定した分受講料を抑えていること、
- 受講1か月後の卒業テストまでのフォローアップ
卒業後のレッスン内で部分担当インターンシップ制
- 卒業後も指導員専用チケットでいつでも受講できる
- 指導員同士の勉強会や交流会を定期開催 など…
卒業した後の学びの場を大切にしているのは私の経験からです。
取ったまま使えない資格は、ただの紙切れ、自分の自己満足となるだけです
取得後は、「必ず、何らかの形で生かしていただきたい」と言う願いを込めて勉強会や交流会を続けています
自分自身も周りの方も健康になる!!
そんな当協会の養成講座が広がることを願っています!
【指導員養成講座ってなに?】





