新年が明け3日経ちました
が
まぁ、のんびりと行かない…理由
それは、1/10にお世話になっているバレエ学園のミニ発表会に出演します。
後、1週間で本番の幕が上がります。
昨日は、堀江のレンタルスタジオを借りて自主練に励みました。
私とバレエの歴史
思えば、学園発表会に最後に出演したのは、18歳の高校卒業時。
「バレエは好きだけど、プロには才能ないからダメ」と、自分に自信を持てず諦めていて。
先生の教室の助手をしないか?とのお声かけを断り、2番目に好きだった洋裁が学べる短大進学から企業就職をしましたが、激務でメンタル不調
その後、踊ることが好き!は捨てきれず→エアロビクスインストラクター、フィットネスに転職。
子どもの習い事から、私も基本レッスンには復活。
25年継続して来たものの、舞台に立ち踊ることは、娘のサポートや、自分への自信のなさを理由に、長い間、心の奥にしまい込んでいました。
それでも、2026年1月、そして4月。
クラシックバレエの発表会に出演することを決め、その日が近づいてきました。
2年半前にガンの手術
抗がん剤治療中にシンドい…と、ゆっくりしていると気が滅入るし。
自分の仕事はセーブせざるを得ない状況だったため、トレーニング代わりにバレエレッスン受講を週2回の月謝制にしました。
「カラダを動かす」にしても、仕事で指導するのと、自分のために動くは全く違うのです。
体調がイマイチなので、今日はごめんなさい🙇♀️
がしょっちゅうでは、仕事どころでは無いですし
自分で精一杯ではお客様をサポートできない
そう言う意味でも、体力回復を安定させるには、基礎体力をつけるが大事でした
このお正月の節目に
私のバレエ取り組みで思い出したこと
2024年1月
基礎バーレッスンだけがやっとの術後から最後まで受講できるまで回復
2025年1月
体幹部を強化のため秋からトゥシューズを履くようになるも、バーを持ち「産まれたての子鹿」みたいに、翌日は筋肉痛でボロボロ
から、2025年7月に
流れで
42年ぶりにミニ発表会出演を決め
2分のソロヴァリエーションの特訓開始〜
いやはや、数年ぶりのトゥシューズで踊るって、マジ大変で〜振りを覚えて踊るってこんなだっけ?
練習記録に、動画を撮り復習
弱点や注意されたことを振り返りをするのですが、
長女のバレエをずっと応援してきた夫には、動画を見て
「バレエってシンドいやな〜娘が、優雅に踊ってるのを観てたから、そんなに大変と思わなかった」と言われました…
いやいや、マジ、シンドいデス💦
そんな、チャレンジができるのも、Rebornイヤーと療養からの回復したカラダがあればこそ私のチャレンジが誰かの勇気になればとの想い
寛解まで、まだ道半ばですが、
「ガンからの回復に運動が良い」
を、自分のカラダで試したくて。
本番までの練習日は後2回、
踊りの仕上がり…もですが、まずは体調良く出演できるようがんばりますね!
私の小さなチャレンジですが、
「もう、歳だから…」
「病気になったら終わり…」
って、諦めている人に、
顔を上げ、踏み出すキッカケになりたいな〜
まずは、一歩から…
年末が近づくと、ふと立ち止まって考えてしまいます。
「今年は、どんな一年だったんだろう」
「来年は、どう生きたいんだろう」
頭のどこかで気になってはいるのに、日々の用事や家族のこと、仕事に追われているうちに、自分の気持ちはつい後回し。そんな方、多いのではないでしょうか。
私自身も、まさにそうでした。

そんなタイミングで、
今年は2つの学びの場に参加しました。
ひとつは、女性起業家支援わくらくさん主催の
「2025年を振り返る 行動カレンダーワークショップ」
実は私は講師資格も取得し、日々実践している立場でもあります。
それでも、改めて“その場に身を置く”ことの大切さを実感しました。
専用のワークシートに向き合いながら、公私ともに「本当はどうしたかったのか」
「何を大切にしてきたのか」を丁寧に振り返る時間。
正直、うまくいかなかった場面や、落ち込んだ記憶がよみがえることもあります。
でも、同じような想いを抱えてきた方々と共有することで、「私だけじゃなかったんだ」と心がふっと軽くなるのです。
実は、以前の私は、自分の能力の低さや思うように動けない自分を責めてばかりいました。
頭の中でぐるぐる考えては落ち込む…そんな繰り返し。
でも、改善するための“考え方のコツ”や“行動の仕方”を学び、少しずつ実践することで、「私にもできる」「一歩ずつでいいんだ」と思えるようになってきました。

(わくらく代表の三根早苗さん)
リウムスマイルさんのオンラインホム育気づきサロン

今年は、私のRebornイヤー(いわゆる還暦の年)
お誕生日以降だけでも、
・第3回Reborn Festaの開催
・リボーンバレエ10周年記念ランチ会
・3回の発表会出演にチャレンジ中
・大阪・関西万博ボランティア参加
・onakarakレギンスの開発・販売
・健康経営フェスでのプレゼン・出展
・推し活として舞台やコンサートを満喫
と、
たくさんの「やってみたかった」を形にすることができました。
では、その原動力は何だったのか。
それについては、次回のブログでお話ししますね(続く)

「このままでいいのかな…」
そんな気持ちが、ふと浮かんだあなたへ
毎日を一生懸命過ごしてきた50代
家族のこと、仕事のこと、周りを優先してきた分、
「自分は何を大切にしたいんだろう?」
そう感じる瞬間はありませんか?
「リボーンバレエ」をスタートした10年前
何から手を付けたら良いのか判らず…立ち尽くす毎日
コロナ禍での教室閉鎖や、私自身のガン罹患での療養生活と
悩むことが10年間テンコ盛りだった…
モヤモヤ時間が長かった私だからこそ、あなたのお話しを聞かせて欲しいです

今のあなたの気持ちを言葉にして、
これからの時間をどう過ごしたいかを、
一緒にゆっくり整理していく時間です
行動カレンダーを使いながら、
「できなかったこと」ではなく
「これまで積み重ねてきたこと」に目を向け、
少し先の未来を、現実的な一歩に落とし込んでいきます。
この個人レッスンは、
何かを無理に決めたり、頑張ったりする場ではありません。
そんな方にこそ、受けていただきたいレッスンです。
一歩を踏み出すあなたをサポート ~寄り添い♥行動カレンダー個人レッスン~
レジリエンス力を高めながら、あなたの“なりたい姿”を現実に近づける個人レッスンです。
感謝を込めて、特別価格をご用意しました。
【新年度向け・特別感謝価格】
お申込み期限:2026年1月31日まで
・お試し1回(90分)3,900円
・1〜3月の3回サポート(習慣化まで伴走)10,000円
相談してみる話すだけでも、きっと違います~
そんな気持ちで、お気軽にご相談くださいね。春の訪れとともに、あの日のことを思い出します。
2年前、私ががんを告知された日。

このまま家に閉じこもっていては、心も体も弱ってしまう
そこからの1年は、目まぐるしいものでした。
検査、抗がん剤治療、手術、そして退院後の食事療法と再びの抗がん剤治療。体力は落ち、心も折れそうになることが何度もありました。
「しんどい……」
そう感じる日々の中で、私は気づきました。このまま家に閉じこもっていては、心も体も弱ってしまう、と。
そこで、まず始めたのは軽い運動。ジムで少しずつ体を動かし、大好きなバレエにも復帰しました。
最初は短時間でも息が上がり、家に帰ればぐったり。でも、続けるうちに、少しずつ「できること」が増えていくのを感じました。
又、夏頃から通院している病院ではなかったため、近隣の施設でのガンリハビリの講座にも何度かお伺いし、秋に開催を決めていた「術後の健康」の参考になりました。
やはり、抗がん剤治療は罹患した部位や薬の副作用も個人差もありですが、私はカラダを動かすことで乗り切ることができて、丸1年の抗がん剤治療期間を終えることとなりました。
先日、ある医師のネット記事に出会いました。
「がん治療において、どこでどんな治療を受けるかも大切ですが、それ以上に大切なのは、体力と筋力をつけることです」
その言葉を見た瞬間、胸が熱くなりました。
私が、1年かけて継続して来たことを褒めてもらえた気がして、嬉しい記事でした。
「私がやってきたことは、間違っていなかったんだ」
「体力をつけることは、私の未来をつくることなんだ」
私は専門医ではありません。でも、術後の健康について学び、自分なりに実践し、今こうして少しずつ前に進んでいます。
がんと向き合う日々は、決して楽ではありません。体調が不安定な日も、気持ちが沈む日もあります。
でも、小さな一歩でもいいんです。昨日より少しだけ長く歩けた、食べられるものが増えた、そんな小さな変化が、やがて大きな力になります。
もし今、あなたが「しんどい」と感じているなら、無理はしないでください。
でも、「少し動いてみようかな」と思えたら、それはとても素晴らしい一歩です。
がんに負けず、自分らしく生きるために。
あなたのペースで、一歩ずつ進んでいけますように。
ちょっぴり重い荷物を下ろす場でありたいとの想いで開催
病気やケガになって、本人だけでなく、サポートする周りの方も重い気持ちになりがち。
医療従事者以外の立場では、治療はできないけれど。
誰かと語り合ったり、少しカラダを動かすことで、ちょっぴり重い荷物を下ろす場でありたいとの想いで開催しました。
体験会で大切にしたこと
体験会では、初対面同士でも
気さくに語り合う雰囲気を大切にしています。
同じような立場の方と話すことで、「自分だけじゃないんだ」と思えたり、「こんな工夫があるんだ」と新しい発見があったりします。
一緒にしゃべっているうちに、少し元気が湧いてくるのは何故なんでしょうね〜?
私自身、手術を経験し、身体だけでなくメンタルの状態を良く保つことの大切さを強く実感しました。術後はカラダの回復に目が向きがちですが、ココロのケアも同じくらい大切です。
気持ちが沈んでしまうと、カラダの回復にも影響が出ることを身をもって学びました。

短い時間でも続けることで効果アリ
先日の会でも、皆さんとのおしゃべりが盛り上がりすぎて、運動の時間が短くなってしまいました。でも、それも大事な時間‼︎ 気持ちが軽くなれば、それだけで前向きな一歩です。
運動の時間では、3分でもできる簡単なワンポイントメニューを紹介しました。私自身も、術後に少しずつ体を動かすことで、心身ともに回復していくのを感じました。忙しい毎日でも取り入れやすく、続けることで少しずつカラダが変わっていくのを実感できます。
先日の国会中継では、高額療養費制度引き上げが見直しとなりました。
「この治療にどれくらいお金がかかるのか」との不安は、少なくていい
そして次に考えたのは、「この治療にどれくらいお金がかかるのか」ということでした。
がんのショックももちろん大きかったのですが、治療費がいくらになるのか、家計にどれほどの負担がかかるのかが、すぐに頭をよぎりました。
帰宅後、私はすぐに、加入していた医療保険の証券を探しました。果たして保険で足りるのか、不安でたまりませんでした。
診断が下りてから、すぐに治療が始まりました。様々な検査日程が組まれ、検査入院、術前の抗がん剤治療、本手術があり。
術後1年間の抗がん剤治療での通院も続き、それらには相応の費用がかかります。
特に抗がん剤は種類によっては高額になり、治療が長引けば長引くほど負担も大きくなります。
実際に請求された医療費の明細を見たとき「こんなにかかるの?」と驚くような金額が並んでいました。

診断が下るとすぐに申請したのが「高額療養費制度」
しかし、そこで助けになったのが高額療養費制度でした。この制度のおかげで、自己負担額は一定の上限を超えず、家計が破綻するようなことにはなりませんでした。
例えば、本来なら100万円以上かかるような治療費でも、制度を利用することで実際の自己負担は10万円程度で済みました。
この制度がなければ、治療費のために貯金を切り崩し、これからの生活に大きな影響が出ていたかもしれません。
私は、幸い医療保険に加入していましたが、それでもこの出費は大きなものです。
もしこれが子育て中だったらと思うと、さらに恐ろしい気持ちになります。
教育費、住宅ローン、日々の生活費…それらを支えながら、高額な治療費を払うことは容易ではありません。
私自身、子どもがまだ学生の頃なら、きっと治療費のために他の出費を削ることになっていたでしょう。
2人に1人ががんになる時代。他人事ではないことを思って生きる大切さ
今や「2人に1人はがんにかかる」と言われています。がんは決して他人事ではなく、誰にでも起こりうる病気です。
そして、治療を受けるためには、想像以上のお金がかかります。だからこそ、日本に住むすべての人にとって、高額療養費制度のような仕組みは必要不可欠だと強く感じました。
もし、私の治療費の自己負担がさらに増えていたら、どうなっていたか分かりません。
治療費の不安が大きければ、十分な治療を受けることをためらってしまう人もいるかもしれません。
そんな世の中になってしまうことに、不安を覚えます。
私は運よく、治療を受けながら細々と働き続けることができましたが、仕事を辞めざるを得ない状況の人も多いでしょう。
収入が途絶えた中で、高額な治療費を払い続けるのは、現実的にはとても厳しいことです。
だからこそ、この制度はこれからも維持され、できればより多くの人が安心して治療を受けられるように改善されていくべきだと、心から願っています。
病気になること自体は避けられないかもしれません。
でも、経済的な理由で治療を諦めることだけは、あってはならない。私自身の経験を通して、その思いを強くしました。
これから先、再発の不安もありますし、他の病気になる可能性もゼロではありません。
でも、私が無事に治療を終え、高額療養費制度があって助けられたと感じます。
病気になったときにどう備えるかも同じくらい重要だ
医療保険に入ること、貯蓄をしておくこと、
そして高額療養費制度のような公的制度について知っておくこと
これらは、いざというときに自分を守るために欠かせないものです。
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