今朝はNHKあさイチの特集
「知って得する!“婦人科”のキホン&上手なかかり方」
を見ていました。
女性の身体の悩みの力強い味方「婦人科」の上手なかかり方を高尾美穂さんと共に徹底紹介!
*生理や更年期症状のプロフェッショナル集団「女性ヘルスケア専門医」とは?
*現役婦人科医に聞く「自分ならこの症状・タイミングで受診!」の目安
と、言う内容に興味があったからです。
見ていて思ったこと
女性なら初潮から閉経まで、女性ホルモンが関わり、婦人科系の不調で目には見えないけれど通院すべきトラブルがあるけれど、何となく敷居が高く、又、診察を受ける時にも羞恥心を持つ点…
それを丁寧に解説されていて良き特集番組でした。
詳細はコチラ
↓
沢山の質問が送られて来ている点でも女性の悩みは大きいんだなぁと感じます。
私自身も妊娠出産以外で検診を受けていた時も、内診の待機中など、診察の様子は見えないけれど、受けておられる内容などは聞こえて来るので、妊娠中の方の後に不妊治療や婦人科で悩まれている方は、待って聞こえて来るのはツラいだろうなぁ
とか。
妊娠経験のない思春期に、内診台はハードル高いだろうなぁ
とか、色々思ってました。
気になる品物
今回の番組で、診察の時に履くパンツを紹介されていました。
とても良いな〜と、ネット検索をかけたのですが見つからず…!
自分で買えて、婦人科の検診に、持参したいと思いました。年齢が上がっても思うぐらいだから、若い方なら尚更。
少しでも、婦人科受診のストレスが減り、不調の早期改善ができると良いですね!
私も健康に関わる運動指導に取り組んでいますが、不調な時はまず医師の判断あってのこと。
良き医師に相談できる環境は、大事だと思います。
そして、体調が良くなったら軽い運動でカラダを動かしましょうね!
昨日は、豊中市無料運動教室
オンライン開催の日でした。
毎回レッスンの導入に、運動以外の健康講話をお願いしていますが、
今回は、当協会認定指導員で看護師の米田智子さんが、
冬の健康注意報としてのポイントをお話し頂きました。

ヒートショックって?
寒い中で冷えたカラダからお風呂に入り温度差により
倒れてしまったり、命に関わる事態になることがあります。
予防としては、
などで予防できます。
かくれ脱水?
冬場、暖房などでも乾燥していて体内の水分不足に気が付かないケースあり。
便秘などにも影響が出る。
身体の60パーセントが、水分で出来ています。
特に、筋肉内に水分を保っているので、脱水予防のためには、貯筋(筋肉増量)も有効です。
予防法としては、
水分はアルコール以外なら水以外のお茶でも大丈夫。
など、貴重なお話をして頂きました〜
その後の運動実習も
末端の足指をほぐした後、
「貯筋」を意識して
スクワットやフロントランジなど、大きな筋肉をゆっくりとじっくり動かして
冬こそのカラダ・健康づくりのポイント大事にしましょう!
今後の開催予定
前回のレポもぜひご覧下さいね!↓
ウチは、小さい職場だから福利厚生や健康経営なんて
取り組むのは、ムリムリ…
運動指導をしているとお話すると、おっしゃる言葉。
確かに、大企業ならば健康経営に取り込む余力もアリ、
健康投資として、将来に向けて準備がしやすいでしょう。
「健康経営とは」
従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営手法です。
従業員等の健康増進等に係る支出をコストではなく、「健康投資」として捉えることが重要です。
でも…小規模であればこそ
従業員の誰かが、社長さん自身が体調を崩してしまったら?
たちまち、事業に支障が出てしまうでしょう。
まず、
健康の3つの要素
生活習慣病を発症しやすくなり健康に悪影響が出ます。
質の良い食事を摂っても、動かない生活でいると体内に吸収は難しいです。
適度にカラダを動かすことは健康に欠かせません。
質の良い睡眠や休息があればこそ、栄養を吸収し健康な体を作ることができます。
職務の忙しさや、ストレスで不眠になる方も多いのです。
健康の3つの要素は大切だけれど…
忙しさにまみれ、健康診断も受けていない方はおられませんか?
【日本が抱える構造的課題】
①生産年齢人口の減少、従業員の高齢化
2050年頃から65歳以上人口が人口の40%となる高齢化社会が待っています。
②中小企業は慢性的な人手不足
経営資源である「人・物・金」の中でも最も重要ななのが「人」
職場環境を整備することの大切さが求められる
③国民医療費の増大
日本は28.4%(2019年)の超高齢長寿国
健康寿命の延伸「治療から予防へ」
小さな事業所では、こんなお悩みはありませんか?
など。
休職に至らぬも困っていおられませんか?
当協会では、こういったお悩みを改善するための研修を開催いたします。
ぜひ、2023年ご検討をお待ちしております。
公共施設(豊中市運動講座)を採択中です。
昨今耳にすることがある「健康経営」
健康経営とは?
従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性等を高める投資である
との考えの下、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践することです。 ・企業イメージが向上し、社会へのアピールになる
当協会の健康経営実践プログラムは?
こんなお悩みはありませんか?
法人向けに健康啓発セミナー・肩こり腰痛予防・転倒予防・
女性特有のぽっこりお腹や尿モレ改善体操なさまざまなセミナーを実施しております。
また昨今急速に導入が進む在宅やテレワークの方もご参加できるような
オンラインでのセミナー開催にもご相談の上対応させていただきます。
新たな環境下でも継続した健康経営への取り組みにお役立てください!
詳しくはコチラをご覧ください↓
紹介動画もできました!
健康経営に取り組む始まりは?
寒い毎日ですね〜
カラダが冷え冷えでカラダが縮こまっていませんか?
冷やさないように、温かくしてお過ごし下さいね。
さて、恥ずかしいお話ですが、
運動指導をしていればいつも健康‼︎なイメージがあると思うのですが、私は本当にケガが多い人生です。
小学校での跳び箱で右手首骨折
高校生で足首、股関節捻挫
26歳の時にミニバイクで交通事故
その後も、右足骨折3回
膝を痛め、ギックリ腰
捻挫も数知れず…です。
そんなわけで、ストレッチ、筋トレ、マッサージや整体などを心がけてはおりますが、
先週不意に、久しぶりにギックリ腰が発生してしまいました。
私的には、またか…💦
なのですが。
今日は、
不意にやってくるケガをした時にどうする?
捻挫した時とギックリ腰
についての対応を書いてみます!
捻挫をした時RICEです!
外傷を受けたときなどの緊急処置。
RICE処置は、捻挫や肉離れなどの四肢の「ケガ」に行います。
Rest
患部の出血や腫脹、疼痛を防ぐことを目的に患肢や患部を安静(Rest)に↓Icing
氷で冷却(Icing)
↓
Compression
弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)
↓
Elevation患肢を挙上すること(Elevation)が基本
*RICEはこれらの頭文字をとったものであり、スポーツを始め、外傷の緊急処置の基本です。
日本整形外科学会HP より引用
ギックリ腰になった時
まずは、安静に…収まるまで丸くなって寝る
ぎっくり腰の発症直後
痛みが強い場合には、腰に負担がかからない楽な姿勢をとるようにします。などの姿勢が勧められます。
- 膝を軽く曲げて横向きに寝る
- あおむけに寝て、ひざを軽く曲げて、膝の下にクッションを入れる
- あおむけに寝て、低めの台に両脚を乗せる
冷やす?温める?
急性の時はまず冷やす
慢性的な腰痛は温めます
が良いでしょう
発症から2~3日後の対処法
かつて、ぎっくり腰を起こした後は、安静にすることが大切だと言われていました。
しかし、ずっと動かないでいると、腰痛との関係が深い「背筋」が衰えてしまうため、
回復が遅れてしまうということがわかってきました。
NHK今日の健康より 引用
今回の私の場合は…
今回、整形外科に見てもらうと「痛みのせいか?歪みが出ている右足指が動いて無いのが原因のひとつ」と骨折した指のトレーニングを指示されました。
寝る時の注意
うっかりと仰向けで寝てしまい翌日痛みが増していました。
痛みの出ないように、抱き枕などを利用して寝ましょう
3日程の急性期を過ぎたら、痛みの出ない範囲で動きましょう。
※いずれにしても、運動をする前には、早めに医師の指示を仰いでくださいね~
ケガは突然、やって来ます!
私の拙い経験が、ご参考にして頂ければ幸いです…
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