カラダとココロを整える優雅な椅子ヨガ教室
女性の心に寄り添い輝く女性を応援する指導員養成講座
企業人の健康経営実践プログラムへの取り組み
大人女性に優しいレギンス〜ONAKA RAK! ~新発売
45歳からの大人女性向け リボーンバレエ&ウェルネス協会

受付時間:10:00〜21:00 定休日: 土日

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ブログ

2023/01/13
ママもベビーも笑顔の輝く毎日を!
(ベビーヨガ講座レポート)  


先日は、今年初めての大東市子育て支援センターでの
「ベビーヨガ」運動指導のお仕事でした。


対象が0歳児対象のクラスのため、まだ寝ている状態のベビーから活発に動くベビーまでが、一緒に集うことがあります。

まだ、寝返りが始まった時期は「早くお座りやハイハイしてくれないかな…」と思い

反対に動き出すと目が離せなくなるので「ジッと止まるスイッチないかしら」と思ったり

可愛いけれどベビー優先で毎日奮闘されているのがうかがえます。


前回開催のレポ↓

子育て中のホッとする交流として (大東市子育て支援センターにて) 昨日は、大東市子育て支援センターでの「ベビーヨガ」運動指導のお仕事でした。サークル活動として、住道教室を始めて丸7年その前の産婦人科でのお仕事を含めると20年近くも子育てママとベビーに関わってきたことになります。この2年半は、コロナ禍で人同...
 


公共施設で私が大事に進めているのは、

「お子さんが産まれご自身のカラダはそっちのけで日々過ごされているママさんに、

肩こり首コリ腰痛や腱鞘炎を我慢し

カチカチになっているカラダをほぐしベビーと一緒にできることを伝える」


日頃は、自分のために…なんて余裕がない方がほとんど。


「赤ちゃんが寝たら…」や「もう少し大きくなって余裕ができたら…」と思っていてもなかなか時間が取れない!

そうこうしているうちに、産後体型も崩れ、様々な不調を抱える方が少なくないのです。

第2子3子ができたら更に忙しく
「自分のカラダの不調を改善する」は、すっかり息をひそめることになりがち…


そんなママに、

ベビーと共に楽しんでカラダを動かす。

ママの気分は、ベビーに伝わり笑顔のママには機嫌が良い時間が増えるのです!



また、講座ではママやベビーとコミュニケーションをとり

ママ同士が触れ合いやすい雰囲気づくりを大事に進めています。



参加された感想

  • 腱鞘炎を我慢しながらベビーを追いかけ抱っこしてきたのですが、教わったストレッチをまめにやってみます。
  • 産後運動する機会が無かったけれど、今日スッキリしたので腰痛ストレッチ続けます。
  • 久しぶりに身体が伸びて気持ちよかったです

などの感想を頂きました。

ご参加ありがとうございます!


また、公共施設の講座としては…

豊中市運動講座も開催中!

美・おやこヨガコースもオンライン・対面で開催しています。

豊中市運動講座も折り返しです。 (2022.10~2023.3開催) 10月から開始しました豊中市運動講座も年内の講座を終え、次回は新年明けとなりました。(蛍池公民館にて対面開催の様子)開講中の講座は下記3講座美・椅子ヨガコース(全8回)水・午前美・バレエストレッチコース(全4回)木・夜間美・おやこヨガ(全4...
 


大東市子育て支援センターでのベビーヨガは、
新年度4月以降も開催が決まりました。


又、当協会住道教室でも、月2〜3回

おやこヨガ教室を開催しています。

(担当 野口有里さん)

住道教室

開催日程をチェックしてくださいね☆



ママもベビーも笑顔の輝く毎日を応援しています💛


2023/01/12
カロリーゼロで瘦せる?
健康への影響は?  
お正月太りで気になるダイエット
体脂肪率については、前回の記事でも書きました。

お正月太り脱出で気にするポイントは?
お正月太り脱出で気にするポイントは? 毎年、お正月明けにお会いすると「お正月ですっかり太ってしまった〜!」と話されることが多いです。太る原因…食べる機会が多くて、じっとしてたら、余った分をカラダに蓄える非常にシンプル。元に戻すには?1.カラダを動かして消費する2.カロリー過多な...
 


ダイエットで、カロリーを減らそうと思った時に
「ゼロカロリー食品」が気になったことはありませんか?

お腹がいっぱいになるのにゼロカロリーの食べ物
手に取って不思議だな~と内容を確認すると
お砂糖の代わりに、沢山の人口甘味料が書いてあります。
【人口甘味料の種類】

アセスルファムカリウム

アスパルテーム

キシリトール

グリチルリチン酸二ナトリウム

サッカリン

サッカリンナトリウム

スクラロース などが挙げられます。


「ゼロ」を強調した清涼飲料やお菓子が増えている。
「糖質ゼロ、カロリーゼロ」などと表示して、健康を売り物にしている。
とくに多いのが清涼飲料で、コカ・コーラゼロ、ペプシネックスゼロなどが販売されている。
それら「ゼロ」「低」「微」を売り物にした食べもの、飲みものの表示を見ると、確かに砂糖や異性化糖は使われていないが、甘い。
それは、合成甘味料が使われている


【メリット】
人工甘味料は、砂糖よりもはるかに低カロリーで少量でも甘味が強いため、摂取カロリーが節減できること。
また食後の血糖値が上昇しないことからも、肥満・糖尿病の予防や治療に有用であると期待されています。

【デメリット】
アスパルテームは腸内で代謝されて、アスパラギン酸とフェニルアラニンというアミノ酸に分解されます。
このため、フェニルアラニンを代謝するための酵素の活性が生まれつき低い「フェニルケトン尿症」の人には注意が必要。
通常は、血糖上昇にともなってインスリンが分泌されて糖代謝がはじまりますが、習慣的な人工甘味料の摂取により耐糖能(血糖値を正常範囲に保つ能力)の異常を招き、
糖尿病の発症や悪化をもたらす報告が近年増えています
(*大阪健康安全基盤研究所甘味料で糖質オフ? ~甘味料のメリットとデメリット~ の記事を読んでお借りしました)

まだまだ、健康への影響はデーターがそろってないようですが、
1日当たりの摂取制限もある人工物は、アレルギーやガンを引き起こすとの記事もみられました。
ゼロカロリーに高をくくって摂りすぎない方が無難ですね。


やはり、カラダを動かすことでのエネルギー消費は、
ダイエット食品に頼るだけより、ずっと健康に近いです!!



2023/01/11
繋がれる!応援しあう仲間として
(2人のベビーのプロによるコラボレッスンが実現!)  


今年こそ、周りの方に元気になって欲しい!でも、何をすれば?

運動指導者ではないけれど
自分のお仕事や日常生活でカンタンな体操を伝えたい!
でも、何をすれば?
どうやったら、上手く伝わる?
そんな方を対象に始めた養成講座

スタートから本年で6年目、6期目の養成講座です



リボーンバレエ指導員養成講座をスタートした時に決めたこと。

取得して終わりではなく、ご自身のお仕事や生活に活かせるまでサポートし、

指導員が、活躍できる場を作ること。でした。


昨年10月にリボーンバレエ指導員が大活躍だった「Reborn Festa」の様子です ↓

秋のウェルネスな1日に💛 10/23(日)Reborn Festa開催しました! 秋晴れの日曜日当協会認定指導員を中心に又、午後にはミュージカル唄コンサートも開催し、それを楽しみに来て下さる方もおられました。まず、オープニング①認定指導員の紹介と安田由香里による表情筋を動かし輝く笑顔をつくる「セルフフェイシャルリボーン ...



リボーンバレエ指導員養成講座では

  •  運動指導の経験はないが周りの方へ良さを伝えたい
  • 介護職の疲れを、自分で解決できる体操を学びたい
  • 仕事柄、人前に立つため、おうちで簡単にできる美しいカラダ作りに興味がある


おかげさまで2018~22年12月までに14名の指導員が誕生‼︎
管理栄養士、バレリーナ、看護師、歯科衛生士、メンタル心理カウンセラー、
福祉アロマセラピスト、カラーセラピスト、ベビーリトミック、ベビーマッサージなどでご活躍の方が

プラスアルファの学びとして資格取得をされました。

更に指導員同士のグループにて、学びあいの勉強会や

卒業生の魅力を引き出すトークライブをスタートし

卒業後のサポートも充実させています。


また指導員同士の交流の場として、
「Reborn Festa」での交流がキッカケとなったそうで!!

新年度に入って

指導員同士のコラボイベントが開催される

との連絡を頂きました💛

おくるみタッチケア教室と
資格取得のAngelTouch 西谷伸子(ニシタニノブコ)さん


幼稚園教諭と保育士と合わせて18年以上の経験があり、
 ベビーリトミック講師、住道教室おやこヨガ担当の野口有里さん



二人のベビープロによる素敵なコラボレッスンです。
ベビーと一緒にご参加お待ちしています💛


<親子ヨガとベビーマッサージ>

日程:2月6日(月)10:30~12:00

場所:大阪府堺市 ABCハウジング中百舌鳥住宅公園
対象:
生後1ヵ月~3才頃のお子さま

お申込み詳細は、コチラのブログをご覧くださいね!

親子ヨガとベビーマッサージ詳細


伸子さん有里さん、頑張ってください!!









2023/01/10
お正月太り脱出!運動や食事制限の前にするべきたった一つのこと  

毎年、お正月明けにお会いすると

「お正月ですっかり太ってしまった〜!」と話されることが多いです。


太る原因…

食べる機会が多くて、じっとしてたら、余った分をカラダに蓄える

非常にシンプル。


元に戻すには?

1.カラダを動かして消費する


2.カロリー過多な(揚げ物、洋菓子、スナック菓子など)食べ物を減らして、海藻類キノコ類を多めに摂り整える

繊維質の多いノーカロリー食品は腸の動きを活発にします。

この辺りのポイントは先日のブログに書きました。


今年こそ、オンナを捨てた体型から脱出する3つの要素 今年こそは、オンナを取り戻す計画を立てたあなた!当協会が、そのための対策を考えてみます。闇雲にダイエット走ることから脱出しましょう。まずは…1.抗重力筋を意識して動かす地球には引力が働いています。そのために身体も建物も浮かずに生活しているの...
 


そして…

太った!ときに気をつけて欲しいのは?

体重より体脂肪率を意識しましょう。

同じ体重でも、筋肉は重いので見た目に違いがありますし、
痩せ型でも内臓脂肪が適正か?見る必要があります。

肥満の指標、ダイエット指導の場面でも、

年齢に応じた適正な体脂肪率はご存知ない方が多くおられます。

まず、自分の体脂肪率を測ってみましょう。

体重計に体脂肪量を測る機種があったり、体脂肪率を測る機械もありますね。
上半身と下半身の筋肉の付き具合で多少、誤差が出たりしますが
計測したデーターをコチラの表と照らし合わせてみてください。

同じ体重でも、体脂肪率の違いで
見た目にはずいぶん違って見えたりします。




年齢層で多少の差があれど、

女性の場合は、「23%が健康的で美しく見える」と言われています。
また、体脂肪率が18%を切ると生理不順が起きやすくなるともいわれているので
少なければ良いというものではありません。
「食事を抜くダイエット」を繰り返し筋肉が落ちてしまい、体脂肪が高くなり痩せにくくなった方は、要注意。

ダイエットには、食事のコントロールの部分が大きいものの
カラダを動かし筋肉量を増やすことがリバウンドを防いでくれます。

今年こそは、美しく痩せたいあなたは、
まず軽く動くことからスタートしましょう!




健康情報
2023/01/09
健康経営実践プログラムにかける思い
(企業向けページをリニューアルしました)  

新年が明け、早くも9日が経ちました。

3連休明けは、お仕事のペースをつかむのが難しかったりしますね。


企業時代のことを

私は、短大卒業後からの5年間

損害保険の企業事務職勤務をしていました。


短大の求人にきた学校推薦で採用され

業務内容もよく知らないまま学校や親に勧められるままの就職。


バブル期でもあり、支社に配属された2日目から出納経理を任され、毎日の残業、休日出勤が続いていました。

2年目から、大規模担当代理店の特級格上げ担当を任され、大量の書類をミスがないかをくまなくチェックするため、女子社員でひとり残業。

男性社員の方々と呑み会、午前様が当たり前の毎日。


業務が認められ、上司に総合職への変更をしないか?や、優秀女子社員表彰で東京本社に伺ったり、評価される場面も増えましたが、その頃から段々と、営業用以外の笑顔が消え…

心臓の音や、息苦しさを感じる毎日でした。

当時は産業医などもいない時代。

今でいうメンタル不調だったと思います。



メンタル不調での転職した理由は?

メンタル不調の理由は、人間関係のトラブルは全く無く

(むしろ、私に周りの人はとても気が気をつかって下さっていた)


何より、当時「大量の事務書類を、キチンと処理する」

ことが合わず、ストレスで仕方がなかったのです…


その頃、残業の無い日は、帰り道のスポーツクラブに寄り、スタジオでエアロビクスダンスを受けたときは、体調もスッキリ‼︎

息苦しさも無く…元気いっぱい‼

「このエアロビクスダンスを仕事にしたい!周りの人に元気を届ける人になりたい!」

と、家から通えるインストラクター養成講座に通い始めました。


体力をつけるために、朝出勤前にジョギング。

週2回の養成講座の日は、残業を切り上げ通っていました。


転職を決め、上司に「各支社で顧客向けの運動教室をサービスでやるのはどうでしょう?」と提案書を出し「気持ちは分かるけど、実現は無理だね」

と、言われたことを覚えています。

35年前、今やろうとしている業務の原点。この頃に芽生えたのでした。


一方、転職に関しては、母は心配して半狂乱。家から勘当されてしまいました。(当時、一人暮らしで家を出てはいましたが)


それでも…

どうしてもインストラクターになりたい!


退職後の初年度は、収入は1/4になってしまいましたが、

それでも念願の仕事に就けた喜びでいっぱいでした。


それから、結婚出産を経て、

カタチは変えても運動指導という仕事を32年続けています。

企業向け運動指導、少し芽が出だしたけれど…

2015年にリボーンバレエを考案して起業

「私のように企業でしんどい思いをしている方に、運動で少しはココロが変わる!病気や通院になる前の予防医療に運動が役立つことを伝えたい」

と、準備を始めました。


共感して下さる企業さんとのつながりができはじめたのが2019年1月、

いよいよ大手企業での講座に向け、資料を送り準備をしていた時

足の骨折から休業…何とか2月下旬の講座までに快復できた。

との喜びもつかの間。


講座中止の連絡が…

「コロナ自粛」がスタート。

全ての対面業務が失われた時期でした。



あれから3年…

やっぱり、運動の大切さを伝えていきたい!

2023年 健康経営実践プログラムをスタートします。

健康経営とは

経済産業省が認定・運営している取り組みであり、

従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践することです。



当協会は、従業員の心身の健康を目指して、運動習慣の定着

労働生産性の向上をお手伝いします。


当協会代表の安田由香里がこの度、健康経営アドバイザー資格を取得し

健康経営の観点から実践プログラムを展開して参ります。




健康経営取得でのメリットについて


コチラもご覧ください ↓
健康経営って何? 取得することでのメリットは? 昨今耳にすることがある「健康経営」当協会でも本年度より、健康経営実践プログラムをスタートしていますが、そもそもどんなものなのか?を今回は、書いてみたいと思います。健康経営とは?従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性等を高める投資であ...
 

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