年に一度、
子宮がんや乳がんの検診を受けておられますか?
50代を迎える頃、
「なんとなく不調が続く」
「生理が重くなった」
そんな違和感から婦人科を受診し、
子宮筋腫やチョコレート嚢腫が大きくなっていて、
入院や手術を経験されたというお話を、
私の周りでも多く聞くようになりました。更年期は、目に見える症状だけでなく、体の内側で静かに変化が起こる時期。
気力や体力の低下、ホルモンバランスの揺らぎと重なり、
「回復する」ということ自体が、
以前より大きなエネルギーを必要とします。

私自身の場合は…
胃がんの内視鏡手術を受けたことがきっかけでした。
術後、真っ先に感じたのは
「下に履くものがない!」というストレス。
その時、私はマタニティウェアで代用していました。
「お腹を締めつけない」という点では助けられましたが、
ふと、こんな思いがよぎったのです。
婦人科の手術を受けた方も、
内視鏡で腹部に穴を開けると聞いている。
同じように、術後の“履くもの問題”で困っているのではないだろうか?
一方で、商品開発の過程で、こんなことも考えました
未婚の方、不妊治療をされている方にとっては?
マタニティウェアで代用すること自体が、
心情的につらい場合もあるのではないか。
カラダの回復だけでなく、
ココロの負担も、知らず知らずのうちに重なっていく。
「術後のストレス、みんなどうしているんだろう?」
「誰にも言わず、我慢している人が多いのでは?」
そんな疑問と想いが、
ONAKA RAK!を形にしていく原動力になりました。
ONAKA RAK!(オナカラック)は、
更年期や手術後のためだけのものではありません。
でも、
そういう時期にこそ、真価を発揮できる存在だと思っています。
小さな前向きが生まれる
それだけで、
「今日は少しラク」
「思っていたより動ける」
そんな小さな前向きが生まれることがあります。
立春が過ぎ、新しい季節の始まりを感じる今だからこそ、
今年は特に、この存在を届けたい。
少しでも快適に、回復の日々を過ごしてほしい。
もしご本人でなくても、
ご家族や友人、身近な方に
治療や手術を控えている方、回復期の方がおられたら、
ぜひONAKA RAK!の存在を伝えてあげてください。
「こんな選択肢もあるよ」
その一言が、
誰かのココロとカラダを、そっと支えるきっかけになるかもしれません。
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