更年期のカラダの変化を感じ始めた頃に
~回復期に、そっと寄り添うONAKARAK ~
onakarakが役に立てた9つのシーン【⑤】
年に一度、
子宮がんや乳がんの検診を受けておられますか?
50代を迎える頃、
「なんとなく不調が続く」
「生理が重くなった」
そんな違和感から婦人科を受診し、
子宮筋腫やチョコレート嚢腫が大きくなっていて、
入院や手術を経験されたというお話を、
私の周りでも多く聞くようになりました。更年期は、目に見える症状だけでなく、体の内側で静かに変化が起こる時期。
気力や体力の低下、ホルモンバランスの揺らぎと重なり、
「回復する」ということ自体が、
以前より大きなエネルギーを必要とします。

私自身の場合は…
胃がんの内視鏡手術を受けたことがきっかけでした。
術後、真っ先に感じたのは
「下に履くものがない!」というストレス。
- お腹に当たる部分が痛い
- ゴムや縫い目が気になる
- 少しの刺激が、不快感につながる
その時、私はマタニティウェアで代用していました。
「お腹を締めつけない」という点では助けられましたが、
ふと、こんな思いがよぎったのです。
婦人科の手術を受けた方も、
内視鏡で腹部に穴を開けると聞いている。
同じように、術後の“履くもの問題”で困っているのではないだろうか?
一方で、商品開発の過程で、こんなことも考えました
未婚の方、不妊治療をされている方にとっては?
マタニティウェアで代用すること自体が、
心情的につらい場合もあるのではないか。
カラダの回復だけでなく、
ココロの負担も、知らず知らずのうちに重なっていく。
「術後のストレス、みんなどうしているんだろう?」
「誰にも言わず、我慢している人が多いのでは?」
そんな疑問と想いが、
ONAKA RAK!を形にしていく原動力になりました。
ONAKA RAK!(オナカラック)は、
更年期や手術後のためだけのものではありません。
でも、
そういう時期にこそ、真価を発揮できる存在だと思っています。
小さな前向きが生まれる
- お腹に当たらない
- 締めつけない
- でも、ちゃんと支えてくれる
それだけで、
「今日は少しラク」
「思っていたより動ける」
そんな小さな前向きが生まれることがあります。
立春が過ぎ、新しい季節の始まりを感じる今だからこそ、
今年は特に、この存在を届けたい。
少しでも快適に、回復の日々を過ごしてほしい。
もしご本人でなくても、
ご家族や友人、身近な方に
治療や手術を控えている方、回復期の方がおられたら、
ぜひONAKA RAK!の存在を伝えてあげてください。
「こんな選択肢もあるよ」
その一言が、
誰かのココロとカラダを、そっと支えるきっかけになるかもしれません。





