カラダとココロを整える優雅な椅子ヨガ教室
女性の心に寄り添い輝く女性を応援する指導員養成講座
企業人の健康経営実践プログラムへの取り組み
大人女性に優しいレギンス〜ONAKA RAK! ~新発売
45歳からの大人女性向け リボーンバレエ&ウェルネス協会

受付時間:10:00〜21:00 定休日: 土日

  1. ブログ
 

ブログ

健康情報
2026/01/14

これまで私自身が「人に思いを届ける方法」は、大きく3つあると思っていました。


私の3つの柱

ひとつは、「リボーンバレエ」を中心とした運動指導や指導員養成を通して、健康の大切さを伝えること。

ふたつ目は、昨年開発した「お腹を締めつけないレギンス onakarak」を通して、「心地よさ」や「守られている感覚」を届けること。

そして三つ目は、大好きなバレエを踊り、観ていただくことで、何かを感じてもらうこと。


どれも私にできる、精一杯の表現方法だと思ってきました。



発表会を振り返りでの気づき

そんな中、42年ぶりに舞台に立った今回のバレエ発表会。

その振り返りをブログに書き、動画を投稿しました。すると、思いがけず多くのメッセージをいただいたのです。


「実際に舞台は観ていないけれど、すごく感動しました」

「がんばっている姿に勇気をもらいました」


その言葉の数々に、胸がいっぱいになりました。

ふと気づいたのです。

チャレンジする姿そのものが、人を勇気づけることがあるのだと。


大切な人を支えたい…

元気づけたい…

でも、何をすればいいのかわからない…


そんな想いを抱えながら、私たちは日々を過ごしています。


子育て中は、子どものために時間も労力も惜しまず注いできました。

介護をされている方も、日々の生活の中で大きなエネルギーを使っています。

自分の周りにも、忙しさや心労で気持ちが沈んでしまう方がたくさんいます。


だからこそ私は、少しでも健康でいられるようにと、運動指導を続け、レギンスの商品開発にも取り組んできました。

けれど今回、舞台に立つというチャレンジを通して気づいたのは、「何かをしてあげる」だけが応援ではないということ。


発表会の振り返りはコチラ↓


自分の中に作っていた壁を、そっと壊せた日〜バレエミニ発表会出演しました〜 1月10日、高校時代から実に42年ぶりとなるバレエ学園のミニ発表会に出演しました。正直に言うと、本番の舞台は「え、もう終わり?」と感じるほど、体感では一瞬。でも、憧れ続けていたグリーンの衣装を身にまとい、心から楽しく踊り切ることができました...
 


自分が一歩踏み出す姿そのものが、誰かの力になることがある

それが、何より嬉しかったのです。


年齢を重ねると、体力の衰えや不調を感じることも増えます。

私自身、手術や療養生活を経験し、知らず知らずのうちに「守り」に入っていました。


でも、今の私にできること

大切にしたいこと

それを心に秘めたまま諦めるのではなく、

小さくても一歩踏み出してみる。


すると、ちゃんと見てくれている人がいて、応援してくれる人がいる。

ブログに振り返りを書き、投稿したことで、そんな幸せに出会えました。



逃げる言葉で言い訳にしてない?

「こんな私が…」

「もう歳だから…」

「上手くないし…」

「今さら、カッコ悪い…」


そんな言葉で、自分の気持ちにフタをしないでほしい。

やりたいことの“一歩”を、どうか大切にしてほしい。


私は、そんなふうに生きて行きたい‼︎

そして、あなたの「やってみたいこと」も、ぜひ聞かせてほしいと思っています。




第1回を開催しました!

2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おうを開催し、

同世代の女性同士で、

☑ 今年やってみたいこと

☑ こんな自分でいたいな、という想い

☑ 健康について少し気になっていること


オンライン越しに、ゆる〜くお話しでした。

今年行きたい旅の予定や、私は発表会出演のサイドストーリーで、あっという間に時間終了。


何気ない日常を語るって、この年代は少なくなってるし、共感したり励まして貰ったり

お互いのパワーがアップして、互いに笑顔に。

私自身がとても楽しい時間でした。


第2回は、1/17(土)11:00〜12:00

に開催します!


お時間合えば、ぜひご一緒に語りましょう🩷

【参加費無料|オンライン開催】2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おう〜椅子ヨガリボーンバレエ ワンポイント体験付き〜 2026年が始まりました〜お正月はいかがでしたか?年が明けると、「今年こそ、何か始めたい」「健康で、元気に過ごしたい」そんな気持ちが、心のどこかに芽生えませんか?でも同時に、「もう歳だし…」「今さら遅いかな」「運動は苦手だし、続くか不安」そ...
 



健康情報
2026/01/13

松の内も過ぎ、日常が戻ってくるこの時期。

「年末年始、ちょっと食べ過ぎたかも…」

「なんだか身体が重い」

「これはもう絶対太ってる気がする💦」

そんな声を、毎年のように耳にします。


では、あなたは「太った・痩せた」を何で判断していますか?


「本当は測った方がいいのは分かってるけど、体重計に乗るのは怖い」

「いつもの服、特にウエストがきつくなったら分かるから」

実は、50代女性の多くが、こんなふうに感覚で判断しています。


でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

体重が増えた=太った、ではありません



ダイエットの話をすると、必ずお伝えしていることは?

「体脂肪率を見てくださいね」ということ。

ところが、体重は気にしても、体脂肪率まで見ている方は意外と少ないのが現実です。


50代になると、筋肉は意識しないと自然と減っていきます。

筋肉が減り、体脂肪率が上がると、代謝は落ち、太りやすく痩せにくい身体に。

ここで「痩せたいから食べない」という選択をしてしまうと、さらに筋肉が落ち、体脂肪率だけが増える…という悪循環に陥りがちです。


若い頃、食べないダイエットで成功した経験がある方ほど要注意。

同じやり方が、今の身体には通用しないのです

実際、ダイエット指導をしていると、

朝と昼はほとんど食べず、夜にドカ食い。

栄養が偏り、気づかないうちに“栄養不足”になっている方も少なくありません。



50代からのダイエットの基本はとてもシンプル

 

  • 筋肉を守り、増やすこと
  • たんぱく質やミネラルを意識して摂りながら
  • まずはお菓子やお酒を少しずつ減らす。

 

これが、遠回りに見えて一番確実な方法です。


そして忘れてはいけないのが

ポイント

健康の三原則

・運動

・栄養

・睡眠


どれか一つ欠けても、身体は整いません。

歩くことの大切さは、以前のブログでもお伝えしましたね。

今年は「歩いて」健康になる!でも、何歩歩けば本当に効果があるの? 「今年こそ、健康のために歩こう」そう思っている方、多いのではないでしょうか。特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められる。身近な運動の代表といえば、やっぱり“歩くこと”ですよね。でも、ふと疑問に思いませんか?「1日に、いったい何歩くらい歩...
 

今年こそ、「無理なダイエット」ではなく

「健康的な身体づくり」を始めてみませんか?


そして、何より大切なのは?

ポイント

あなたは、どんな身体・どんな健康を目指したいのか。

「体重を減らしたい」の先には、きっと本当の目的があります。


  • 健康診断の数値を良くしたい
  • 着たい洋服をきれいに着たい
  • 人前で「素敵」と言われたい


目標が変われば、やるべきことも変わります。



情報があふれる今だからこそ、

「何から始めたらいいのか分からない」と感じるのは当然です。

もし迷ったら、一人で抱え込まずに。

身体のこと、健康のこと、気になることがあれば

いつでもお気軽にご相談くださいね。

今年は、“自分の身体とちゃんと向き合う一年”にしていきましょう。

オンライン無料体験で語ることもオススメ!
貴女にお目にかかれる日を楽しみにしています!


子育てママの応援
2026/01/12
自分の中に作っていた壁を、そっと壊せた日
〜バレエミニ発表会出演しました〜  

1月10日、高校時代から実に42年ぶりとなるバレエ学園のミニ発表会に出演しました。


正直に言うと、本番の舞台は「え、もう終わり?」と感じるほど、体感では一瞬。

でも、憧れ続けていたグリーンの衣装を身にまとい、心から楽しく踊り切ることができました。 

その時間は、間違いなく私の宝物です。




今回のチャレンジについては、以前の記事にも書きました↓


いよいよ、1週間後に迫る新年最初のチャレンジは? 新年が明け3日経ちましたがまぁ、のんびりと行かない…理由それは、1/10にお世話になっているバレエ学園のミニ発表会に出演します。後、1週間で本番の幕が上がります。昨日は、堀江のレンタルスタジオを借りて自主練に励みました。私とバレエの歴史思え...
 


なぜ、42年もの間、舞台から遠ざかっていたのか

そこには「娘の存在」が大きく関係しています。


小学4年生の頃、「バレリーナになりたい!」と夢を口にした娘。

近所のスクールからバレエ団付属の師匠のもとへ移り、中学・高校時代は毎日お稽古漬けの日々。食事、送迎、体調管理…家族総動員で支えてきました。大学進学後も学業と両立しながら準団員として舞台に立ち、現在は社会人として働きながらバレエを続けています。


一方の私は、仕事の合間に月2〜3回レッスンを続ける程度。ガチで頑張る娘と、趣味として楽しむ大人クラスの自分が、同じ舞台に立つことに、どうしても越えられない「心の壁」がありました。



「心の壁」の理由

理由はいくつもありました。


「◯◯ちゃんのママ、まだ踊ってはるんや〜」

「その年齢で舞台に出るのね」

そんな周りの目を、実際以上に自分の中で膨らませていたこと。


そして、高校生の頃とは比べものにならないほど衰えた身体で舞台に立つことへの自己嫌悪。


さらに現実的な問題として、

「自分が楽しむため」

だけにかかる出演費用の重さ。

衣装代、出演料…限りある家計の中で、それなら娘の夢のために使いたい。自分の練習時間より仕事を入れて稼がなければ!そう思ってきました。



今回、出演を決断できたキッカケは?

それでも今回、出演を決断できたきっかけがありました。


手術と療養を経て、仕事優先だった生活から、「自分の体力回復のために定期的にレッスンを受ける」時間を持てたこと。 


そして師匠たちから「トゥシューズも練習しているんだから、舞台に立ってみたら?」と何度も背中を押していただいたこと。 


何より、姉や義姉をがんで見送った経験から、

「今やりたいと思っていることを、先送りにしない」

ことの大切さを、心ではなく身体で理解したことでした。


嬉しかった言葉

出演を終えたあと、共演者の方から

「由香里さん、ティンカーベルみたい〜」

と声をかけていただきました🩷


その瞬間、ずっと胸の奥にあった小さな夢が叶いました。

「ティンカーベルのように、自分から魔法の粉を振って、誰かに勇気や元気を届けたい」

そう思い続けてきた私の想いが、確かに届いた気がしたのです。


当日は、本当にたくさんの方が応援に駆けつけてくださいました。

5歳で初めてバレエを教えてくださった先生、60年前にバレエ学園を創設された団長・副団長、そして日々熱いご指導をくださる2人の師匠。感謝の気持ちで胸がいっぱいです。


もうひとつ、忘れられないエピソード

があります。

撮影した動画を一緒に見てアドバイスをくれた娘が、仕事の合間を縫って観に来てくれたこと。


「ママの踊り、見てる間ずっと緊張して、最後までドキドキしたわ〜」


その言葉を聞いて、これまで私が娘の舞台やコンクールを、どれほどハラハラしながら見守ってきたのかを、娘自身が初めて体感したようでした。


年齢や立場、周りの目。自分で作っていたたくさんの壁を、今回ひとつ壊すことができました。


次は4月、6人で「花嫁の踊り」を踊ります。

引き続き、楽しみながら身体づくりに励みます。


「今だからこそできること」を、これからも大切に。


当日の様子は、動画を見て下さいね💓↓




健康情報
2026/01/09

「今年こそ、健康のために歩こう」

そう思っている方、多いのではないでしょうか。


特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められる。

身近な運動の代表といえば、やっぱり“歩くこと”ですよね。


でも、ふと疑問に思いませんか?

「1日に、いったい何歩くらい歩けばいいの?」


健康に必要な歩数、実は目安がある

東京都健康長寿医療センターが、群馬県中之条市で

15年以上にわたり行ってきた「身体活動と病気予防」の調査


そのデータから、興味深いことがわかっています

  • 寝たきり・うつ病予防には 1日4000歩以上
  • 5000歩以上で認知症・心疾患・脳卒中予防
  • 7000歩でガン・動脈硬化・骨粗鬆症などを予防

そして──

“黄金の歩数” と言われているのが

👉 1日8000歩

高血圧症・糖尿病を予防などの効果が期待できる



ただし、ここで大切なのは

「歩数さえ増やせばOK」ではないということ。

ポイントは「ちょっと息が弾む速さ」


心肺機能を高め、体力を維持するためには

ダラダラ歩くだけでなく、 

  •  少し息が弾む
  •  少しテンポの速い歩き
     
  • (「やってはいけないウォーキング」青柳幸利 著より引用)
詳しくはこちら
イベント情報
2026/01/08

最近、

「運動しなきゃなぁ…」と思いながら、

気づけば一日が終わっていませんか?


若い頃は、少し動けばカラダが応えてくれたのに、

今は「無理しないほうがいいかな」と

心が先にブレーキをかけてしまうこともありますよね。


そんなある日、

テレビから流れてきた懐かしいメロディに、

思わず口ずさんでいた自分に気づきました。


昭和歌謡には、

私たちの青春や、頑張ってきた時間が

そっと詰まっています。


その音楽に合わせて体を動かせたら——

「運動」より先に、

ココロのほうがふっと軽くなる。


そんな時間を届けたくて、

新メニュー「リボーンゆる体操」を準備しています

 

昭和歌謡と一緒に、ココロとカラダをゆっくり目覚めさせる時間

 

2月からスタートする新メニュー「リボーンゆる体操」

その、初開催に向けて、一番時間をかけているのが

“曲選び” です。


体操や運動というと、

「ついていけるかな…」

「覚えられるかな…」

と、少し不安になる方も多いかもしれません。


だからこそ、今回の講座では

“知っている曲”“口ずさめる曲” にこだわりました。

昭和歌謡が持つ、不思議な安心感

おおみそか、何気なく見ていた紅白歌合戦。

今流行っている曲も素敵だけれど、

私たち昭和歌謡で育った世代にとっては、

やっぱり 「知っている」「自然に歌える」 という安心感がありますよね。


特に心に残ったのが、松田聖子さんの

「青い珊瑚礁」。


高校生の頃、何度も何度も聴いていたあの曲が流れた瞬間、

胸がキュッと熱くなりました。


「あぁ、私この曲、大好きだったなぁ」

そんな気持ちが一気によみがえってきたのです。

 

ポイント

歌える=自然にカラダが動く


昭和歌謡の魅力は、

ただ懐かしいだけではありません。


  •  メロディーを覚えている
  •  歌詞を口ずさめる
  •  リズムがカラダに染みついている


この状態だと、実は カラダがとても動きやすい のです


難しい振付を覚えなくても、

歌いながら、リズムに乗りながら、

気づけば自然に手や足が動いている。


「運動している」という感覚より、

「楽しい時間を過ごしている」 という感覚に近いかもしれません。


曲選びは“世代の記憶”をたどる作業

昭和歌謡とひとことで言っても、

5歳〜10歳違うだけで、好きだった曲は少しずつ違います。


今回の初開催では、

まずは 私自身が大好きで、耳慣れた曲 を中心に選ぶことにしました。


・松田聖子さん

・聖子ちゃん派 vs 明菜ちゃん派…なら明菜ちゃんも

・少し上の世代でいえば、山口百恵さん

・キャンディーズ

・高橋真梨子さん


「歌いながら、ゆったり踊れる」

そんな曲を探して、

この1週間ほどは何度も何度も聴き返しています。

数曲を選び、

そこから 無理のない振付を考え、

どうすれば分かりやすく伝わるか を丁寧に整えていく。


正直、大変ですが…

それ以上に、とても楽しい時間です。


あなたの好きな曲は何ですか?

「なんだか楽しそう」

「これなら私にもできそう」


そう感じた方は、ぜひ

2月1日・2月28日

豊中市庄内公民館でご一緒しませんか?


 まずは、体験してみませんか?

  • 参加費無料
  • 運動が苦手でもOK
  • 昭和歌謡が好きな方、大歓迎

    楽しそう〜って思った方は、2/1と2/28の豊中市庄内公民館でご一緒下さい!
    詳しくは、こちらをご覧下さいね↓

 

10年ぶりの再会がつないでくれた時間(12/18豊中市・庄内 hmcカフェ 椅子ヨガ講座レポート) 豊中市健康づくり支援事業・hmcカフェにて「椅子ヨガ」(リボーンバレエ)講座を開催しました。この日は、私にとってもとても特別な一日になりました。特別なことは?なんと10年ぶりの再会があったのです。「リボーンバレエ」を京橋で開催したイベントの...
 


1  2  3  >  >>

 リボーンバレエ&ウェルネス協会 

080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休)

 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202  スクール案内はこちら

インターネットご予約リボーンバレエ パーソナルレッスンご予約リボーンバレエ 養成講座お申し込みフォームリボーンバレエ 企業研修・モデル研修お申し込みフォーム